いつも突拍子もないことを思いつき、やってる今井です。
思えば夏にこんなこと言ってました↓
大人の言うことって本当に正しいんだろうか? - 「日本の教育を変える」今井真央のブログ
この時は「講演会やれたらいいな」でしたが、実際にチラシを作り、場所と日程が決まればとても早かったように感じます。
今まで講演会の運営をすることはあっても自分が講師を務めるのは初めてでした。岡崎市教育委員会の後援も頂くことが出来て2万部のチラシを小学校中に配り歩きました。
「嫌がられるかなぁ」と思いながらも個別メッセージを色んな方に送りました。本当に聞いて欲しい内容だったため、全て真剣に取り組んだつもりです。が、何せ初めて尽くしだったので常に不安感をどこかに抱えておりました。
「10人くらい来れば上出来でしょ…」
2000円という決して安くはない参加費と、只でさえコロナの影響があるこの時期です。僕は思ったより来なかった時の保険としてそんな風に自分に言い聞かせておりました(^-^;
そして迎えた当日

会場を埋め尽くすほどのお客さんが来てくれました。
「沢山の人に聞いてもらおうとせず、1人の心を揺さぶるように」僕の尊敬する人に教わったように、心を込めて渾身のプレゼンをさせて頂きました。

「当たり前」という世間一般が決めた常識を疑い、一歩踏み出すこと。
僕が今回の講演で一番お伝えしたかったのは大人がその勇気を持って行動しようぜ!ってお話です。
大地の学校ロータス、プレーパーク、森のようちえん等の活動を通して今まで沢山の子ども達に出逢ってきました。そこで気づいたことは「子どもは常識の枠を超えて生きている」という事実です。小さい子なら尚更、時代の最先端を生きています。
失敗することなんて屁とも思っていない。
だから大人から見たら「アホだなぁ」ってことも周りの目なんか気にせず平気でやってのける。それが上手くいっても、上手くいかなくっても何か楽しそうなんです。
彼らはもはや“先生”です。
だからそれを大人の僕達が勝手な思い込みや「そんなことやってても将来役に立たないから…」と過去の経験だけで判断しちゃダメなんです。余計な口出ししなくても自分自身で成長する力が備わっているからです。
僕達大人ができることは、自分自身が新しいことに挑戦しワクワクし続けることだと思います。
その後ろ姿を見せることが結果として一番の教育になることを僕は知っています。何故なら落ちこぼれで、腐っていた僕に「お前はそのままでいいよ」って言ってくれた恩師こそ、そんな人だったからです。
「将来のために…」と色んなことを詰め込まれ、不安で押し潰されそうになっている今の子ども達の環境を少しでも変えていきたいんです。だから講演会をこれからもやり続けていきたいと思います。(何よりめっちゃ楽しかったからね!!✨)
これから一緒に子ども達が輝ける世の中を創っていきましょう\(^-^)/
今日来て下さった方、裏で支えて下さった仲間達、特別対談で来て下さった蛯沢さん、本当に本当にありがとうございました!
