「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

大人の言うことって本当に正しいんだろうか?

どうも今井です。

コロナの影響で色んなイベントに支障が出ております。沢山の方々にご迷惑をおかけしております、本当の意味で落ち着いたらまた色々企画しますので楽しみにしていて下さい。


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さて、今年で30になり、ふと振り返ることがあります。今まで生きてきて、沢山の大人達に言われてきたことが

いざ自分が大人になってみて「本当にそうなんだろうか?」と思うことが多々あります。

 

「やりたくないことも我慢しなきゃだめ」

「喧嘩はしちゃだめ、皆と仲良くしなさい」

「勉強しないとろくな大人にならない」

「いい会社入れば安定した生活を送れる」等々

 

確かにサラリーマン時代の僕は正にそんな感じでした。

毎日やりたくもない仕事をしに、職場に出かけ。好きでもない上司に相槌打って、毎回ある社内テストのために薬の知識暗記して…

その代わりに高い給料と安定した生活を約束されていました。

 

 

でも、脱サラした後は180度違う世界でした。

 

やりたいことを仕事にしている人が当たり前のようにいて

色んな価値観の人同士が、時には言い争いもしながら共存していて

自分の好きなことにひたすら没頭してキラキラ輝いている人達がいました。

 

これはサラリーマンが駄目で、個人事業主や起業家が素晴らしいとかそんな話じゃなく

僕は本当に小さな小さな一部の大人の価値観しか知らなかったんです。

 

父親も居なかったため、幼い頃は母親の価値観しか知りませんでした。幸い学校の先生に恵まれていたおかげで今の僕がいますが、大概の大人達は冒頭に書いたことと同じようなことを言っていました。

 

 

そして自分が大人になった今  

 

世間の大半が思うような正論を言う大人より、自分が生きてきた事を自分の言葉で話せる大人がとても貴重なことに気付かされました。

 

やりたくないことはやらなくていい

嫌になったらやめていい

勉強なんてやりたいに時にやれば十分

 

自分のありのままの経験を

借り物の言葉でなく、自分らしい言葉で話す

 

そんな人の話には“魂”が通っている。

だから多くの人の心を動かすんです。

 

自分の今までの経験が、誰かの役に立つ。

 

僕はそんな活動をしていきたい。

長々と何を言ってるんだ?と思われそうなので端的に言います。

 

 

 

 

「今井、講演会やるってよ」

 

 

 

 

※まだ構想段階ですが、必ずやります!日程が決まり次第ご報告致します。