「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

「大西つねきお話会」に参加してきた!

今回お世話になってる豊橋キッチンイマイ ~大地の恵みを伝えていく、やさしさに包まれた空間へ~さん主催の「大西つねきお話会」に参加してきました!


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【公式】大西つねき @神奈川4区?総理になる

この大西つねきさん、ITや金融機関で働いた経験もあるためお金や経済についての知識が半端じゃない。今回の講演も半分以上は経済とお金についてだった。

 

つねきさん曰く

 

お金=ゼロサムゲーム

であり、「誰かの儲けは誰かの借金」

僕らがこのシステムに依存し続ける限り貧富の差や消費社会、環境への負担は抑えられない。

 

だからみんなのマインド(意識、意図)を変え、行動に起こさなきゃいけない。

 

本当の政治とは何か?

医療、戦争、教育、農業…この世の中でみんなが“当たり前”だと思っていることを疑い、本質を貫く勇気を持つということ。

派閥や党に属さず無所属で奮闘するつねきさんだからこそ、

 

彼の言葉には本気でこの国を変える覚悟と信念があった。

 

 

その嘘の無い言葉はまっすぐ僕の心に刺さった。

 

いつまで効果のないマスクをし続けるのか?

いつまでアメリカの属国でい続けるのか?

いつまで当たり前に野菜が手に入ると思ってるのか?

 

完全に平和ボケして、「昨日と同じ明日が来る」と信じてる僕ら日本人は本当にこのままでいいのか。

 

スクールウォーズじゃないけど

「お前ら悔しくないのか!?」って言われた気がしたよ。

 

 

ハッキリ言うよ

 

 

「悔しいですっ!!!」

 

 

きっと1人1人が自分事として本気になって動くときが来たんだよ。

「若い人も投票行こう」なんて生ぬるいこと言ってる場合じゃないよ、まったく。(あ、もちろん投票は行くけどね笑)

 

つねきさんの

「国家の意思は国民の意思」

って言葉には僕ら1人1人の覚悟が試されているんだと思った。何も大きなことをやれとか、世のため人のために尽くせって言ってるんじゃなく

 

1人1人が本質を知ったうえで何をしたいか?

どう生きたいか?なんだと思う。

 

 

 

僕は教育からこの国を良くしたい

例え我が子から愛想尽かされようが、周りから友達いなくなろうが成し遂げるという覚悟がある。

 

 

だからそのための手段にもこだわりたい。

みんなで、楽しく、ワイワイ遊びながらやりたい。お祭り騒ぎのように。

 

目的地に辿り着くのも大事なんだけども、その道中だって楽しみたい。

 

 

 

沢山の仲間達に出逢い、別れ

同じ山頂を目指し

色んなルートから登りたい。

 

周り道や道草をたっぷりして、

途中でお休みとったり、お茶したり

時には引き返したりしながら

 

 

 

 

 

 

きっとそんな旅路を越えた先に見える、山頂の景色は絶景だろうから。

 

今年もやったるでー!!!

 

 

 

 

「今井真央」という人間

皆さまあけましておめでとうございます。

もうだいぶ明けちゃってからのご挨拶になり申し訳ありません。ちょっとSNSに触れない期間を設けておりました。2023年もよろしくお願い致します。

 

初めての方もそうでない方にも、改めて今井真央という人間を知って頂きたく書いております。


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まずこの「真央」という名前からです。

由来は“真実を貫き通す”という意味で、お母様がつけてくれました。

 

僕はこの名前が正直しっくりきていませんでした。

小さい頃は女の子のようで好きになれなかったし、大人になったらなったで嘘をつきまくって常に周りのご機嫌取りをしていた自分にとっては完全に“名前負け”している感が否めませんでした。

 

真実どころか自分自身を偽りまくって生きてきていたからです。

 

やりたくもない仕事に行き

全く尊敬してない上司に頭を下げ

つまらない飲み会に顔を出しては盛り上げ役に徹する

 

常に自分以外の何かを演じながら生きてきたんです

 

それは家庭でも同じで

良い父親でいなきゃ

良い旦那でいなきゃ

常に周りが求める仮面を被りながら家事に育児に仕事に、自分を二の次にして

本当の自分の心を置き去りにしたまま長年生きてしまいました。

 

だから僕はそんな自分に嫌気がさして、全部手放しました。

 

 

今僕は心から自分の心に真っ直ぐに生きてると実感してます。

 

 

ようやくこの歳になり、「真実を貫き通す」という名前の通りに生きられるようになりました。それは世間一般的な生き方とは大層離れてしまいましたが、僕の心に誠実に向き合った結果“この道で間違っていないな”と思える生き方に出会えました。

 

 

真央という名前が心底好きになれています。 

 

 

色んなものを手放して、さぞかしキツい孤独を味わうことになるかと思いきや

 

現実は違いました。

 

世間から見たら自分勝手と言われる生き方をしている僕のことを慕ってくれて、好きでいてくれる仲間達が今でもずっと側で支えてくれています。

それは学生グループのようなベタベタした関係ではなく、互いに心地よい距離感を保ちながらも

陰ながら見守ってくれている安心感を与えてくれる存在で居てくれています。

 

もちろん嫌気がさして去っていった人達は沢山います。

 

 

でも僕はそんな中でも

いやそんな中だからこそ出会えることのできた仲間達が

血は繋がってないけど、本当の家族だと思ってる。

 

心から僕を愛してくれている家族に

そして何より長年傷つけてほったらかしにしてきた自分自身に

 

これからは誠実に生きたい。

 

 

 

2023年はそんな年にしたいと思っています。

皆様、こんな私ですが

どうぞこれからもお付き合いよろしくお願い致します。

陳情書提出しました!

先日公開させて頂いたブログ

【※拡散希望!!】ガチで愛知県議会に請願書提出します。 - 「日本の教育を変える」今井真央のブログ

の署名活動にご協力頂き誠にありがとうございます!

 

全国一斉請願プロジェクトの愛知県版として岡崎市市議会議員の皆様、そして愛知県議会議員の皆様に直接お会いし、事情を伺ってきました。

 

私自身も勉強不足だったこともあり、いつも通り先走り感満載で動いてしまいました。

 

そもそも国に意見書を提出してもらうには「請願」と「陳情」の二通りの方法があるそうです。

 

請願はゼロサムゲーム。

つまり可決か否決かの二択です。

 

しかも可決には“全会一致”の法則があり、一度否決されてしまうと2回目提出してもほとんど通ることはないそうです。

まだ経済的支援とか以前に「フリースクールって何なの?」という議員さんが多いなか、いきなり請願提出はリスクが高いと判断しました。

 

よって今回は皆様から頂いた署名と合わせて「陳情書」を提出致しました。

 

 

陳情書は時間こそかかりますが、まずは「こんな課題があり、現場は困っている」という意思表示が出来ます。

 

急がば回れ作戦で、まずは議員さん達にこの問題を知って頂き、ゆっくりと外堀から埋めていくことにしました。

 

 

これからの活動は2つ

①今回は個人的な意見ということで提出したので、これからは「愛知県フリースクール連盟(仮)」のような大きな団体を創り、声を大きくしていくこと。

②味方の議員さんを増やし、議会での議論を優位に進めていくこと。

 

です。

まだまだやらなければいけないことが沢山ありますが‥とりあえず一歩前進ということで😅

これからもご支援頂けると助かります!

 

33歳の誕生日迎えました!

皆様お祝いのメッセージやお手紙、プレゼント等など本当にありがとうございます。

沢山の方々にご迷惑をかけながら、何とか33歳を迎えることができました。


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思えば仕事でもプライベートでも激変の一年でした。

SNSでアップしている良い面ばかりではなく、自分の未熟さを痛感することも多々ありました。

 

身体だけを鍛えてきた自分にとって、内面と向き合わなければ解決できない壁が沢山出てきました。

 

こんなことしてて何になるんだろう‥”

“なんて自分は無力なんだろう‥”

 

自分の中にある無力感、無価値と向き合う。

今まで走り続けることで、なるべく考えないで

見て見ぬふりしてやり過ごしてきた事に一個一個向き合ってきました。

 

 

 

今まで自分が創り上げてきたものを、一度壊して新しくスタートを切る覚悟をきめる。

 

 

 

そうしなければ前に進むことの出来ない一年間でした。今までの自分を壊すのは誰だって怖い。

 

僕だって例外じゃない。

 

正直しんど過ぎて、寝込んでいた時期もありました。

 


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そんな自分を、ずっと支えてくれた子ども達。

保護者の皆さん。

共に色んな活動を手伝ってくれる仲間達。

 

 

みんなの支えがあって、今の自分がいるんです。

 

 

もし独りだったらとっくに心が折れていたことだろう。

 

 

「愛してるよ!」「尊敬してるよ!」子ども達のまっすぐな瞳と、澄んだ言葉が僕の心を何度も救ってくれました。

 

「そのままでいいよ」「いつもありがとう」

本当は僕がみんなに伝えたい言葉なのに、みんなが自分に言ってくれる。

 

その度に、押し潰されそうになった僕の心を奮い立たせてくれるんです。  

 

 

こんなところで止まってる場合じゃないだろ!

俺にはまだ、やることが沢山残ってる!

 

そう思わせてくれる。

 

 

 

ありがとう。

本当にありがとう。

 

皆がいるから、頑張れるんだよ。

いつまで生きてるかわからないけど、また一年間よろしくお願いします!!

 


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【※拡散希望!!】ガチで愛知県議会に請願書提出します。

日本の教育を変える男、今井です。

岡崎市で「大地の学校ロータス」というフリースクールを運営しております。

 

2022年10月時点で学校に行かないと選択した子が市内外問わず35人通っております。

県や国からの補助金はないため、スクールの運営は全て親御さんの学費によって成り立っています。

遠方から通う生徒には交通費の負担も掛かります。岡崎市だけではなく、愛知県内のフリースクールオルタナティブスクールでも同様の問題を抱えています。

 

そこで愛知県議会に以下の請願署名を提出しようと考えております。


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請願要点は2つ

フリースクール側や保護者に経済的支援をして下さい

②教育機会確保法に基づき、財政上の措置を進めて下さい

この請願が通れば保護者負担が軽くなります。

子どもがフリースクールに通いやすくなります。

教育を変えようと熱い想いをもった人がフリースクールを創りやすくなります。

 

皆さんの一声が、日本の教育を変える一歩に繋がります。

 

ご賛同頂ける方は下記URLからWEB署名にご協力ください。

docs.google.com

 

 

一人でも多くの方にシェア拡散をお願います。

 

 

 

1人の声は小さくても、一歩踏み出し、皆で声を上げれば社会を動かすことは出来ると信じております。

 

皆様のお力をお貸しください。

 

 

 

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令和2年度の義務教育段階における不登校児童生徒数は全国で19万6,127人と7年連続で増加しており、愛知県内でも約1万3千人が不登校と、依然高水準で推移している。

 

また不登校の定義となっている年間欠席30日以上の条件に当てはまらないが、保護者や学校の配慮により出席扱いになっているなど事実上の不登校児童生徒数も鑑みると、文部科学省調査だけでは実態が把握しきれているとは言い難く、潜在的不登校児童生徒も多数存在していると考えられる。

 

このような中、フリースクール等の民間施設を利用する際の家庭の実情を見ると、利用料月3万3千円程度(文科省調べ)という経済的負担に加え、身近に通う民間施設が無い場合には遠方への通学のための身体的、時間的、心理的負担も加味しなければならない。

 

多様な学習機会を提供する民間施設への需要が高まっているのに対し、民間施設を設立するための経済的支援制度は一部の自治体が制定しているのに留まっており、必要な資金が確保できず設立を断念している個人や団体も少なくない。

 

以上のことから、現状では、教育機会確保法の基本理念2に明記される「不登校児童生徒が行う多様な学習活動の実情を踏まえ、個々の状況に応じた必要な支援」が果たされているとはいえない状態であり、早急な具体的対策を講じる必要があると考える。

 よって国において、不登校支援の一部である多様な学習機会を確保するための具体的対策として、次の事項について強く要請する。

 

《請願項目》

 

1 教育機会確保法制定に際し、衆議院文部科学委員会参議院文教科学委員会がそれぞれ附帯決議した内容である「不登校の児童生徒が、いわゆるフリースクール等の学校以外の場において行う多様な学習活動に対しては、その負担の軽減のための経済的支援の在り方について検討し、その結果に基づき必要な財政上の措置を講ずること」を進めること。

 

2 いわゆるフリースクール等民間施設の設立及び運営補助金等の経済的支援制度の確立を講じること。