「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

「今日は6時半に起きたよ!」【セカンドスクール】

日中学校以外の選択肢として「セカンドスクール」を開校しています、今井です。

4月に開所してから少しづつですが、広がりを見せ通う生徒も1人、また1人と増えてきております。通うきっかけは様々ですが、多くが「不登校」の子ども達です。

 

中には生活スタイルが完全に昼夜逆転していた子もいます。そんな子がセカンドスクールに通うようになり、週1回通えた子が週3~4回通えるようになりました。

また朝が苦手で起きれなかった子が、朝早く自分で起きて準備できるようになりました。起きるのがギリギリになってしまい朝ごはんが食べれなくても、ロータスには8時ピッタリに来てくれます。

 

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今朝はロータスに来るなり「ねぇ今日何時に起きたと思う!?」とキラキラした顔で聞いてきました。僕が悩んでいると

 

「今日は6時半に起きたんだよ!!」

 

と話してくれました。

いつも起きるのが遅い子が、ロータスがあるから逆算して考えて、早く起きて準備する。これって立派な学びだし、成長だとおもいませんか?

セカンドスクールに登校すれば、もはや「不」登校ではありません。家にいることもその子が幸せであれば全く問題ありませんが、セカンドスクールに来ることで生活のリズムが出来てきたり、楽しみが増えてくれれば僕は嬉しいです。

 

1人1人が生きる喜びを感じれるように、セカンドスクールは今日も休まず開校します。

 

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
岡崎市緑丘小学校すぐ!
学校以外の選択肢として8:00~15:00までセカンドスクールも開校しています!

一般社団法人BLOOM
お問い合わせはこちらまで↓
bloom0927@outlook.com

「未来に役立つ○○」は本当に正しいの?

毎日自分の考えや活動内容を更新しています、今井です。

「日本の教育を変える!」というなんとも高慢なタイトルをつけていますが、そもそも教育ってなんだろうと考えたいと思います。

 

「これからの将来○○が役に立つ!」

○○には英語だったり、プログラミングだったり、アクティブラーニングなんて言葉が入るかもしれません。最近ではそんな記事をよく見かけますが、誰も5年先の未来なんてわかりっこありません。本当に正しく表記するなら「未来に役立つと大人が予測している○○」です。


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しかも子どもは1人1人違います。

 

モノ作りが好きな子もいれば、音楽や絵を描くのが好きな子もいます。ゼロから生み出すことが得意な子もいれば、皆と同じように作業をするのが得意な子もいます。

 

 

確かに英語やプログラミングなんかはお金を稼ぐことを重要視した場合、必要なスキルかもしれません。

 

しかし、“幸せ”の尺度は人によって違います。

 

釣りが大好きな子だったら釣具屋さんになって、1日中好きなことだけ考えているのが幸せかもしれません。

 

動物が好きな子は動物園の飼育員になって好きな動物の世話をすることが一番の幸せかもしれない。

 

将来稼ぐことも大切かもしれませんが、僕は自分の関わる子ども達には幸せを感じて生きてくれた方が嬉しいです。これは安定やお金を優先してしまった僕だからこそ、本当にそう思うんです。

 

お金や安定がその子にとって本当の幸せか、今一度大人の僕達が考えるべきだと思います。

 

 

夢はパティシエール【学童クラブロータス】

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス代表の今井です。

ロータスに来ている子と、「将来何になりたい?」と話していると

 

「私、パティシエールになりたい」


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自分の夢を話してくれました。

ロータスでは買ってきたもので自由にお菓子作りをすることもできます。

 

図書館からホットケーキのレシピを借りてきて、自分の作りたいお菓子を前もってリサーチしていました。ロータスにつくなり宿題をパパっと終わらせて、「買い出しに行く!」と一緒に食材を買いに行きました。

 

分量を測りながら、イチから全部作ります。


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「少し焦げちゃった💦」

 

失敗しても全然いいんだよ(^3^♪

お母さんのお土産まで作ってあげて最初のお菓子作りは無事終わりました。

 

これからまだまだ色々試してみるらしいので、一緒に楽しんでいきたいと思います。

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
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「望郷の森キャンプ場」にお邪魔してきました!

現在自分のビジョンや軸をより具体的にするために、東海若手起業塾に参加しています。

 

今回はbrother工業さんのプロボノ(支援してくれる方)と一緒に岐阜県恵那市の「望郷の森キャンプ場」さんにお邪魔してきました!



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望郷の森 BOKYO FOREST CAMPGROUND

 

代表の平林さんは元教員で子どもの教育についてとても強い信念とブレない軸を基に、様々なイベントや企画を打ち出している方です。「教育」というとつい堅苦しいイメージだったり、つまらなそうな印象がありますが、それをキャンプ場というカタチで様々な面白い人達や地域を巻き込んで新しいカルチャーを創り出されています。その斬新さに僕の今までの価値観がガラリと変わっていきました。

 

最近つい目先のカタチにこだわってしまったり、「教育」や「学校」という言葉にとらわれ過ぎてしまっていました。

 

 

「教育」というのはあくまで子ども達を取り巻く1つであり、もっと全体像を見ないといけないと思いました。

 

広い視野で全体像が描けていないと、必ず自分達がやっていることに意義を見い出せなくなってしまいます。セカンドスクールとか学童とか、森のようちえんというのは、ほんの一角でしかありません。

 

 

本来1人1人違うはずの子ども達に、大人達が勝手に「これが将来役に立つ!」と決めつけ、みんな一律に教育をしている。

 

1人1人の子どもを真ん中に「自分らしく幸せに生きる」ため、必要な環境や学びを届けたい。

 

そのためにどんな絵を描くか。

これからも色んなところを視察して、煮詰めていきたいと思います。

 


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うわぁカッコつけちまった…

親は立派じゃなくていい【パパトーーク!!】

最近びっくりするくらい抜毛と白髪が増えてきました。「漢はハゲてからが一人前」だと信じている2児の父親、今井です。

 


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日頃ブログで色んなことを上から目線で語っていますが、僕はそもそも人様にアレコレ言えるほど立派な人間ではございません。

 

先日嫁さんの会社の先輩とバーベキューしたんですが、その先輩方は後日僕のことを「旦那さん、大っきい子どもだね」と言っていたらしいです。言い得て妙です笑

 

だから子ども達に「先生」とか言われると、とてもムズムズします。すぐに「真央くんでいいよ💦」と伝えます。

 

僕は子ども達と対等な立場だし、“こんなのでも生きていけるんだぁ”くらいに思ってほしいからです。

 

立派な親が立派な子どもを育てるワケでは決してありません。

 

立派な親(大人)だとむしろ子どもが緊張するし、追いつこうと無理に背伸びしようとします。親なんて頼り無いくらいがちょうどいいんです。

 

毎日頑張ってるお父さん、お母さん。

肩の力抜いて楽ぅ〜に生きましょう(~‾▿‾)~

 

 

 

なんてオチの無いブログなんだ笑