「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

最高に幸せな誕生日になりました!

13日の金曜日に31歳の誕生日を迎えました、今井です。ジェイソンも顔真っ青にして逃げ出すほど、幸せ過ぎる1日となりました。

 


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11月からロータスに来てくれている女の子はめっちゃ可愛いお手紙付きのクッキーを焼いてくれました。

 

ある男の子はお母さんとお家でとびきり上手にメロンパンを作ってくれて、セカンドスクール時代から来てくれている女の子はお菓子屋さん顔負けのキャラメルナッツを我が子の分まで作ってくれました。

 

「4:30に起きてカップケーキ作ろうとしたんだけど、失敗しちゃった…ごめんね💦」

と言ってくれたのは、いつも朝起きるのが辛くてお昼頃に到着する子でした。もうね、あなたが寝ぼけ眼で作ってる姿を想像するだけで十分過ぎるほど嬉しいの。

 

スタッフのトムさんからも粋な計らいで特大ケーキを頂きました。

 

みんなみんな、本当にありがとう。

31年間の人生で最高に幸せな一時を過ごすことが出来ました。

 

メッセージをくれた皆さんにも感謝しかありません。出逢ってくれてありがとうございます。

 

 

家に帰ると長男の葵(5歳)が「お誕生日おめでとう!」と言ってこんな物をくれました↓

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わい「家はわかるんだけど。これ、道路?(画用紙に薄く書いてあるやつ)」

息子「うん!折り畳み式の!」

わい「え?どういうこと??」

息子「これでパパが仕事中車で遊びたくなったら、いつでもブーンって遊べるよ(^_^)

わい (天才か、こいつ…笑)

 

 

するとロータスの子ども達が作ってくれたお菓子を散々食い散らかした次男坊の夏(3歳)がやってきて一言

 

 

「なつパパの誕生日、食べるわ!!」

 

 

 

口をメロンパンのカスだらけにしながら、我が家に爆笑の渦を巻き起こしてくれました。

 

愛する我が子と嫁さん。

きみ達のおかげで毎日本当に楽しいです。

僕に笑顔をありがとう。

 

 

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします(^_^)

11/22 乙川でおかざきプレーパークやりますよ!

毎月第4日曜日に「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、冒険遊び場プレーパークを仲間と共にやっています、今井です。

 

11月22日(日)10:00~15:00まで「乙川の殿橋ふもと」でやります!

※今回は竹細工をやろうと思ってます♪

ホームページはこちら↓

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この垂れ幕が目印です(^_^)


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コロナウイルスの影響で今まで以上に「遊ぶ」ことが窮屈になっているこんな時期だからこそ、プレーパークやります!(かといって感染を軽んじているわけではないので、手洗い消毒にはご協力下さい🙇‍♂️)

 

もし元気をもて余している子ども達がいたら連れてきて下さい😊もちろん子どもだけでも参加できます。参加費もいらないし、申し込みも一切不要です。僕も子連れでいきます!

 

みんなで一緒に遊びましょう♪

 

11月天使の森植樹&芋掘り【おかざき森のようちえん】

月一回親子で自然保育活動をしています、おかざき森のようちえんの今井です。

 

11月はアースワーカーエナジーさんの天使の森プロジェクトでドングリの苗を植樹しに行きました!


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前日の大雨が嘘のような、最高の天気に恵まれました!1才~3歳の小さい子も、一生懸命山に登り小さな苗を植えていきます。



去年の森のようちえんで畑に植えた小さなドングリは、どの苗よりも立派に育っておりました✨その苗を1つ1つ「大きくなぁれ」と心を込めて植えました。


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この苗が立派な森に成長する頃には、私達はもうこの世にいません。

でも我が子と、その子どもは見ることができます。50~100年後にようやく僕たちの活動が実を結ぶんです。

 

『本当に大切なものは、目に見えないものなんだ』

そう代表の小原社長が仰っていたように、自分たちの目には見えないけど地球にとって、環境にとって本当に大切な活動をこれからも続けていきたいと思いました。

 


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沢山歩いてみつわ広場に戻ったら次は芋掘りです。もう大人の方がダウン寸前…(^o^;)

みんなの力を合わせて、自分達の手で芋を掘りおこしていきます。


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「大きいの取れたよー!!」

と疲れを一切感じさせないキラッキラの笑顔を見ると、不思議とこちらの疲れも吹き飛んでしまいます(^_^)

 

「あー楽しかった✨」と大満足な子ども達と「明日は筋肉痛だわ…」と呟くお母さん達と、とても充実した1日を過ごすことができました。

 

来月は今日取ったお芋を焚き火で焼いて食べましょう\(^^)/

やまびこの会の皆様、天使の森プロジェクトスタッフの方々も本当にありがとうございました!これからも岡崎の森を一緒に守っていきましょう!!

 

 

講演会参加申し込み続々と…本当にありがとうございます!

今井です。ひょんなことから人生初の講演会をやることになりました。

 

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ブログやFace book で告知させて頂き、次々と参加申込みが来ております!本当にありがとうございます( T∀T)

 

kokucheese.com

 

「満席なら立ち見でも!」も言ってくれる方もおり、本当に周りの人に恵まれているなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

正直な話、集客よりも学びを重視したいんです。

「お前初めての癖に何生意気言うとんねん!」と思われるかもしれませんがご了承下さい。沢山の人を集めて「へぇ~」くらいで終わってしまうなら、例え数人でも心に突き刺さるような話をしたんです。

 

講演会なんてただ“聞く”だけならなんの意味もありません。

 

話し手は全て本音で話して、心の底から出てきた自分の言葉で届ける。

聞き手は聞くだけではなく、自分事として本気で聞き取り“実行”する。

 

それが参考書やネットには載ってない、「ライブ」での価値です。上手なプレゼンではなく、熱意が人を動かすと信じています。

 

来てくれた人が、終わる頃には脇汗びっしょりになり「よし!」と次の日から行動にうつせるようなアツいプレゼンかまします。

 

まだまだ席は空いておりますので、迷われている方は満席になる前に是非「えいや!」と一思いにお申し込み下さい🙇‍♂️

 

 

どうぞよろしくお願いします!!

【※閲覧注意】久しぶりに頭にきた件

先に言っておきますが、今回はちょっと熱が入っちゃいます。私普段は穏やかな性格なのですが、久しぶりにぶちギレてます。

 

きっと嫌な気持ちになりますので、見ないで下さい。

 

僕の活動(森のようちえんやプレーパーク)にもよく来てくれて、とてもお世話になっているご夫婦がご相談に来てくれました。

 

普段ニコニコしていて自分の子以外にもとても優しいご夫婦なのですが、今日はちょっと違いました。

 

「娘(小1)が担任の先生にビンタされた。」

お父さんから信じられない事実を聞きました。以下ざっくりとですが実際にあった話を要約します。

①漢字の練習でマスからはみ出ていたことを怒られ、ビンタされた。

②事実を教頭先生と担任に確認すると「そんなことはしていない」と言われた。

③県の教育委員会に訴えると「市ごとの管轄のため事実を確認できない」とたらい回しにされた。

④その後、抗議しても「やったやらないの話ですから…」とうやむやにされ「校長には言わないで欲しい」と懇願された。

 

「もう何を言っても駄目で…」と悔しそうな顔でうつむくお父さんと、涙を目に浮かべて話すお母さんの顔が、何をしてても頭から離れません。

 

 

 

いつも皆に「ひとつどうぞ」っておやつを配ってくれる優しいあの子がビンタされるところを想像したら…

 

なんかもう怒りで泣けてきます。“腸煮えくり返る”ってこういう時に使うんですね。もう何をしてても手につきません。

 

何も罪もない子がこうして学校に行かなくなる。まわりから「不登校児童」とか言われる。場合によっては親も「甘やかし」とか言われて周りから責められる。

 

そんな世の中、絶対間違ってる。

 

僕は学校批判とか

その担任の責任うんぬんとか言いたいわけじゃないんです。

 

実際今連携してる学校の先生達はほとんどが熱心な方です。「一部の話」なのは承知の上です。

 

でも、その“一部の話”が1人の子どもの人生を大きく左右するんです。

 

他人事じゃないんです。

自分の子どもにもありえる話なんです。

 

僕らが親として第一に言ってあげる言葉は

「話してくれてありがとうね、無理して行かなくていいからね」です。

 

子どもを責めたり、「学校に戻そう」はその子を傷つけてしまうだけで何の解決にもなりません。

子どもは学校というとても小さな世界しか知りません。守ってあげられるのは親であるあなたしかいないんです。

 

 

小さな命を、その手で守って下さい。

 

 

 

僕は不登校支援がやりたいんじゃない。

こんな理不尽な世の中変えたいだけなんです。

 

だから今回の件を「それは大変でしたね💦」で終わらせる気にはなれませんでした。一生かけてでも闘い続けるし、おかしいことはおかしいと訴えていくつもりです。

 

そして僕の目が黒いうちは、何があっても子ども第一に考えていきたいと思います。