「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

わんちゃん先生に会うとワクワク100倍!

公私共にとてもお世話になっている岡崎市で子供遊びならHeart to Heart Okazaki - ハートトゥハート岡崎│子供の遊び場・お出かけ代表の犬塚さんに久しぶりに会ってきました。僕が犬塚さんと出逢ったのは1年前、その大きな器と溢れ出る優しさに何度も助けて頂きました。
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放課後デイサービスと学童クラブ。

お互いカタチは違えど、子ども達を想う気持ちは同じです。近況報告をしながら色んなことをご相談させて頂きました。

 

僕は学校を創り、子ども達が自由に育ちの場を選択できる社会にするのが夢です。

そして犬塚さんは日本一のアスレチック施設を創るのが夢です。

 

きっかけは違いますが、根本的には“自分達が楽しいから”そして子どもが好きだからやってるんです(^_^)もちろん楽しいことだけではなく、体力的にしんどいことだってあるけど同じ想いをもっている仲間がいるから頑張れます。

 

ワクワクしていれば夢はやってくる!

またこうして集まって、語り合いたいです✨犬塚さん、お忙しいなかありがとうございました!!\(^^)/

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
岡崎市緑丘小学校すぐ!
学校以外の選択肢として8:00~15:00までセカンドスクールも開校します!

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bloom0927@outlook.com

頑張り過ぎなお母さんへ、「お母さんしなくていいですよ」

そろそろお盆休みの過ごし方にも、ネタが尽きてきた今井です。

 

ロータスをはじめ、森のようちえんに来るお母さん達はとても子育てに熱心な方が多いです。食べ物にもとても気をつけて、様々な遊びや自然体験もさせてあげて、子どもの気持ちにも寄り添って…

 

でもそのせいで、逆に「自分の理想とする子育て」と現実のギャップに苦しんでいるお母さんが少なくありません。

 

僕も息子達が気分によってご飯を全然食べなかったり、頑張って作った料理より「卵かけご飯が食べたい~」と言われてイライラすることが多々あります。(現在進行形で)  

最近なんて暑いからと川に連れて行っても「イオンに行きたい~」とか言いますし笑


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あ、話が逸れました。

 

 

そんな事を相談していたら相方に言われた一言にハッとさせられました。

子どもが元気に笑ってればいいのよ。親として子どもに“どうしてあげよう”なんて思わずに、ただ居てあげればそれで十分

 

普段自分で言っていることですら、つい自分事になると忘れてしまいます💦本当にその通りでした。

親も完璧な親である必要ないし、

子どもは自分の理想を押し付ける存在であってはなりません。

 

僕たち親は、「なんかあったら責任とる」くらいの存在で十分なんだと思います。だからあんまり親やらなくていいんです。

 

 

とは言うものの、なかなか難しいですね(^o^;)

一緒に悩み、分かち合っていきたいものです。

 

 

 

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思えば他人と比べてばかりだった自分

お盆休みで時間があるとやたら考えにふけています、今井です。

僕はこのブログを始めたときから自身の過去をそれはそれは赤裸々に綴っております。悪いことからしょーもない自慢まで、親ですら知らないことも書きました。(暇な人は是非ご一読下さい笑)そこでふと思ったことがあるんです。



僕は今までずーっと他人と比べて生きてきたと。

いや、「比べられて」と言ってもいい。高校ではアメリカンフットボール、大学ではスポーツジムのインストラクター。社会人では製薬会社の営業として、常に順位を競って生きてきました。当時それは当たり前だと思っていたし、運良く結果を出せているときは楽しいと思ったこともあります。

 

でも、歳を重ねるにつれ“本当にこのままでいいのか?”と思うようになりました。

 

学生時代は運動も勉強も落ちこぼれだったのでわざと出来ないことを周りにひけらかして、ふざけることで自分を保っていました。しかし心の底では「自分だけなんで何やってもうまくいかないんだ…」と不安になり、自分を責めていました。そしてその弱さを見せまいと、人に迷惑をかけたり、悪いことをして隠しました。

 

それが大学~社会人にかけて、周りから良い評価を受けるようになってからは以前と逆転します。今度は逆に「もっと優秀に見られたい」と思うようになりました。カスタムしたデカイ車に乗り、雑誌に載っているような高い服を着ました。お金を沢山遣うことで、優越感に浸り、自分を大きく見せました。お金を遣えば遣うほどもっと欲しくなり、仕事に没頭しました。

 

仕事で高い評価をもらうと、もう必死です。

営業成績で評価されると、喜びよりむしろ“焦り”の方が強くなりました。そうなると自分の中で矛盾が起きてきます。当たり前です、本来の自分ではなく常に一歩上の優秀な自分を目指して頑張り続けてきたのですから。もはや自分が何者なのか分からなくなってしまいました。


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ゴールはどこなの?今の仕事を続けていて幸せになるの?なんでこんなに苦しいの?未来がなんでこんなに見えないんだろう…

 

頭の中にネガティブな考えが駆け巡り、ショートしてしまいました。そして僕は会社を休職しました。その間色んな方々に出逢い、自分自身を見直すきっかけを頂きました。どんな自分も愛すること、弱さを認めることの大切さを学びました。今でも人の目が全く気にならないと言えば嘘になります。格好つけちゃう時もあるし、背伸びもしちゃいます。

 

でも毎日最高に楽しくて、子ども達と笑えてる自分が大好きになれました。ありのままの自分を愛せるようになると、色んなことに挑戦したくなりました。周りの仲間達が、何よりも子ども達が「あなたのままのあなたでいい」と教えてくれたからです。

 


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だから今の僕がいます。

 

 

もし僕も同じようなループにハマっている人がいたら声をかけてほしい。人の目を気にして「いい子でいなきゃ」と思ったり、「どうせ自分なんて」とヤケになりそうな子がいたら寄り添ってあげてほしい。

 

比べられて、比べてしまう世の中だからこそ。あなたのままのあなたでいいんです。

 

 

 

 

 

小学生がファイヤートーチ!?

台風が心配ですね、今井です。夕方になるとヒグラシが鳴き、夏休みも終わりの兆しを見せてきました。なんだか寂しいです。

 

以前岡崎市にある学校の先生から「ファイヤートーチ」のお話を聞きました。愛知県の学校では木の棒に火を点けてぐるぐる回す踊り?のような催しがあるそうです。


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僕は咄嗟に

「え?それ小学生もやるんですか!?」と聞いてしまいました。よほど訓練や練習をしないと命を落としかねないような危険が伴う行事だと思ったからです。

 

モヤモヤしていた最中、今回ニュースになりました。愛知県の小中学校 子どもに「火の舞」 生徒が大やけど 「罰が当たった」で片付けてはならない根本的原因(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

愛知県の中学生が大火傷を負ったらしいです。怪我は万全の準備をしていも起きるものなので、ある程度はしょうがないと思います。でもニュースにはこう書かれておりました。

 

事故後に教師は男子生徒に対して「罰が当たった」「自業自得」と発言し、野外学習の当日には予定どおりトーチトワリングが披露された。

 

僕はなんともいえない気持ちになりました。プレーパークや森のようちえんでも火を使うことはあります。ファイヤートーチも全員強制参加という訳ではないようなので、100対0で教師が悪いという事でもないと思います。

 

でも、「自業自得」はねぇだろ。

 

少なくとも僕は参加した子どもが怪我をしたら、とても悲しいです。自分の力不足のせいで火傷したら寝られないくらい辛いです。

 

実際に現場を見てたわけではないので、偉そうなことは言えませんし、ほとんどの先生は細心の注意を払ってご指導されていると思います。でも、ファイヤートーチをやるうえで「得られるもの」と「失うかもしれないもの」を天秤にかけて、今後の実施を判断してもらいたいと思います。

 

火の危険性を学ぶのなら「火起こし」や「焚き火」で十分ではないでしょうか?

もし協調性や達成感を味わうための行事なら他のダンスとかで代用できないでしょうか?

 

なんでもかんでも“怪我したから廃止”ではなく、自然体験を行う上では常に子ども達に対して「学べるもの」と「リスク&ハザード」を考え続けるべきだと思います。他人事ではなく自戒を兼ねて、胸に刻んでおきます。

 

 

 

大人が輝けば子どもが輝く【パパトーーク!】

夏の暑さ疲れか子どもが熱出して寝込んでおります、今井です。可哀想に…

 

よく「家庭との両立はどうしてるんですか?」とか「子育ての時間はどう確保してるんですか?」とご質問頂きます。

 

正直僕は偉そうに人に教えれるほどワークライフバランスなんてとれていません。もっと自分の子どもと一緒に居てあげれたら…と思うことも少なくありません。

 

時間はあっという間に過ぎます。

親と一緒に居てくれる時間は、意外と多くありません。

 

“今”目の前に居る自分の子とは、もう二度と会えないんです。

 


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そう思うと1日1日がとても大切に感じます。遊べる時は全力で一緒に遊びたいと思います。でも最近はあんまり父親父親し過ぎなくてもいいかなぁって思うようになりました。

 

森のようちえんに出逢い色んな人達の価値観に触れるにつれ、「子ども」と「僕」は別の人間であり、お互いがお互いの人生を全力で楽しむことが子育ての究極形だと気づかされました。

子どもがどう生きるかは、何をさせたかではなく、どんな思い込みを持っているかによる | 子どもはみんな天才だ!佐伯和也 公式ブログ

 

つまり「親が親を手放すこと」

それは育児放棄とかではなく、子どもの人生に干渉し過ぎないということだと思ってます。

 

 

 

 

…とか言いつつもまだまだ僕は偉そうに父親ぶってしまうんです(ーー;)

もっと自分の人生楽しまなきゃな!誰か遊んで\(^^)/笑