「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

母さんへ

自分の中でずっと逃げ続けてきたこと。

それは自分の家族。

 

大人になって、お利口さんぶっている今の自分だけじゃなく

心底みっともなくて、暗くて、弱い自分を知っている母親。

 

 

32年間、僕は母親と面と向かって向き合えずに生きてきました。

 

本当に情けない話なんだけど

良い息子でいたかった

でも、やること全部認めてもらえていないとずっと感じていたこと。

 

互いに歪みあってきたけど

もう一度普通の親子のように、笑って下らない話をしたい

 

 

肩書きや収入ではなく、そのままの自分を認めてほしい

 

 

心の内に潜んでいた感情を、初めて感情的にならず一人の大人として伝えることができました。

 

 

 

人様の家族に偉そうなこと散々ほざいておいて、自分の家族が辛い時は知らんぷりしていたこと。

お母さんが一番辛いときに側におらず

むしろ距離を置いてしまったこと。

 

その全てを謝りました。

 

 

 

ずっと寂しくさせてごめん。

ずっと心配させてごめん。

 

 

 

親孝行するよ、なんて格好良いことは言えない。

これから一歩ずつ歩み寄っていくから

拒絶せず、怒らず

ゆっくりでいいから受け入れてほしい。

 

 

とことん親の言う通りにしない息子だったけど、たぶんこれからも思う通りには生きないんだろうけど

 

一人の大人として付き合って下さい。

 

 

 

自分への戒めも込めて、文章に残します。

これからも、よろしくね

本音吐くよ、最近心弱ってたこと

正直に心の中を打ち明けます。

ここ最近、僕の心は弱っていました。

 

先日の講演会をきっかけに、色んなところでロータスや私の名前が世に出て見学の方やお問い合わせが殺到しました。

 

岡崎市の外れでやっている僕の草の根活動を、毎日誰かが見に来てくれる。それ自体はとても有難いことで嬉しいんですが、日々どっぷりロータスの雰囲気に浸かっていた僕は忘れていました。

 

僕等が世の中で言えば“少数派”だということを

 

まだまだ世の中の大半の人達は「不登校は問題だ」と捉えてるし。もっというと「本人の甘え」だし、「怠けてるだけ」としか思われていない。

 

だから来る人来る人

「ここから実際に学校に戻る子はどのくらいいるんでしょうか?」

と“既存の学校こそが正規ルート”であり、それ以外は休憩場所や一時待機所のような見方なんです。

 

 

自分が人生かけて死物狂いでやってきたことは、1mmも世の中を変えちゃいなかった。


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そんな現実に、己の無力さに

心が折れそうになっておりました。

 

わかっています、こんな何も知らない若造がたった3年やっただけですから。沢山の先輩方がもっと血の汗流してやってきた上に今があるのは承知しています。悔しいけど単に自分が甘かっただけだし、どこかで驕っていたんだと思います。

 

独りで勝手に打ちひしがれて、参ってしまっただけのダサくて情けない話しだから誰にも言えませんでした。

 

 

 

でも、僕は独りじゃなかった。

 

 

 

「真央くんとロータスのおかげでどれだけ救われたか…」

「俺に出来ることがあったら何でも言ってくれ!いや、もう言われなくても協力するからさ」

「そんな真央さんだからみんな力になりたいんだよ」

 

 

不甲斐ない自分に降り注ぐ

 

心に沁み渡るみんなの一言一言が、どれだけ僕を救ってくれたか。

 

嬉しくて、感謝しかなくて、

 

 

気付いたら車の中でボロボロ涙が出てきて。

 

 

お恥ずかしい限りなんだけと、親御さんの前でも泣いたりしちゃって。

 

 

 

無力なんかじゃねぇだろ!!って

こんなに沢山の人達が後ろで支えてくれて、俺のために動いてくれてさ

 

何が無力だ、

格好つけんなよって

 

自分の心に強めのビンタをお見舞いしました。

 

 

すると、心にモヤモヤ纏わりついてたものがスーっと落ち着いてきました。

 

一歩一歩だよな。

天才やスターじゃないんだから

俺らしく、泥臭く

周りの人たち頼りながらさ

 

みんなが「不登校問題」って言ってる子たちはこんな凄ぇ子たちなんだよ!

数値とか、グラフとかで測んないでくれよ!って

もっともっと声を出さなきゃ

 

 

 

うん、やれることはもっとあるはず。

あーー

 

 

頑張ろ!!!!!

 

※今回のブログは汚い言葉や僕のどす黒い部分が満載に出てきます。そういうのが嫌な方は戻るボタンを押して下さい。

 

 

 

人に対してじゃない

 

誰がムカつくとかそんなんじゃない

 

 

 

心の中にいつまでも残り、ふつふつと怒りが沸いてくる

 

 

 

よく「アンガーマネジメント」とか「感情はコントロールできる!」とか言われるけど

 

 

 

マネジメントできる怒りなんて本当の怒りじゃないだろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

散々子ども達をコントロールしておいて、イジメがあったら「子ども同士のトラブルなんで…」ってどういうことだよ。

だから大人って嫌なんだよ。

 

 

 

 

「余計な波風立たせなくていい」

って散々言われたけど、

自分が心動かされた人はいつだって先陣切って波風立たせてきた人だよ。

こっちは誰かのために必要な波風だから立たせてんだよ

無難に、誰とも闘わずして生きてきた奴の言葉なんて

誰の心にも響かねーよ

 

 

 

 

「勉強しろ勉強しろ」ってうるせーよ

いつだって勉強しなきゃいけないのは俺ら大人だよ。何年も同じセリフ繰り返してる大人達の方がよっぽどアホだよ。

そろそろ学べや

 

 

 

「応援してます!」

「頑張って下さい!」

って言う人がよくいるけど

本当に応援してくれてる人は言葉にする前にもう動いてるよ。

頑張ってなんてお前に言われなくてもやるよ。まずその上から目線止めて、お前が頑張れ。

 

 

 

 

「学校に戻ることにしました」

てか“戻る“って何だよ。こっちは避難所じゃねぇんだよ。人が命懸けてやっていることを、サプリメントみたいな感覚で言うな。

 

 

 

「早くコロナが落ち着きますように…」

って誰に向かって言ってんだよ。

人間が全てじゃねーんだよ。

ワクチンとかマスクとか

お手軽に努力もしないで手に入るものばかり頼って

“免疫”っていう人間が持つ一番大切なもんを愚かにしてきた罰だろ。

楽すんな。

 

 

 

 

 

ロータスは自由過ぎる」

って何だよ。

逆に「丁度いい自由」ってあんのかよ。

それ、もはや自由じゃねーじゃん。

馬鹿かよ。

 

 

 

 

「そんな現実甘くないよ」

の“現実”が嫌だって言ってんだよ。

 

お前らが勝手に築いてきたクソつまんねぇ現実に合わせたくねーんだよ。

 

 

 

 

「人生勝ち負けじゃない」

なんて大した勝負もして来なかった癖に言うんじゃねーよ。

死にもの狂いで勝ちにこだわって

ギリギリまで自分を追い込んで

紙一重の差で負けて

悔し涙何度も拭いて

ようやく勝ってから同じこと言え。

 

 

 

 

 

「死にたい」とか軽々しく言うなよ。

本当に死ぬ気ならもう死んでるだろ。

いつだって死ねんだよ。

悔しくねーのかよ。

やりたいことすら見つからなくて

「あなたのためよ」とか好き勝手言われて。

明日死んでやる、って思って自分勝手に生きてみろよ

 

“俺が守ってやる”なんて絶対言ってやらないからな。お前を馬鹿にしてきた奴らを、

馬鹿にしてやれるくらい死ぬ気で生きろよ。

 

 

社会不適合者?上等だよ

こんなクソみたいな社会に適合してたまるかよ

お前らが「社会不適合者」だと決めつけてきた奴らと、社会の常識ひっくり返しにいくからよ

 

 

クーラー効いた居心地のいいお部屋の中で

黙って見てろや

 

今思う、感謝しかねぇよ~大人になっても問題児~

独り言ブログです。

行動力がある、なんでもできる、人を惹き付ける力がある…今、僕の周りにいる人達はそんな嬉しいことを言ってくれます。

 

ただ、その人達は知らない過去の僕がいる。

 

周りとうまく合わせられない、大勢の中にいると心のざわざわが止まらない、勉強も運動も取り柄もない…

 

誰にも会いたくなくて、屋根に登って独りでずっと空を見てたあの頃の自分を、ふとした時に思い出します。

 

 

 

僕は昔、ただの問題児でした。

タバコを吸ったり、喧嘩に明け暮れるような格好いい不良になれるほどの勇気もなく“クラスの厄介者“くらいにしかなれない自分。

 

他人に迷惑かけることと、目立つことでしか自己表現が出来ない自分がいました。

 

 

何故こんなことわざわざ打ち明けるかって、

常に自分に言い聞かせてるんです。

 

“初心を忘れるな”と

 

子どもの頃は問題児で

大人になってからも組織で浮いちゃって

サラリーマンは続けられるほどメンタル強くなかった自分と向き合う。

 

 

今、自分の周りにいてくれる仲間達が優しくて優しくて、またアホな自分はすぐ天狗になってしまうから。

 

僕はたまに昔の傷口に塩を塗るんです。

 

 

 

どん底から手を差しのべてくれた恩師

花も便りも送らない親不幸者の自分を気遣ってくれる母親

自分勝手に生きる旦那に毎朝弁当作ってくれる嫁さん

毎日笑顔で駆け寄ってくれる子ども達

こんな自分を励まし、優しい言葉をかけてくれる仲間達

 

今、思う。感謝しかねぇよ

 

 

 

どうしたらみんなに恩返しできるかな?

どうしたらみんなが笑顔になるかな?

 

昔の自分みたいな子ども達が排除されず、親も不安になったりしない

誰もが幸せになれる社会をどうしたら創れるのかな?

 

 

そればかりを考えてるよ。

本当はさ、みんな1人1人ちゃんと会って

じっくり話しながらお礼が言いたいんだけど

ここで許してください。

 

いつもありがとうございます。

 


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【6月5日(日)】不登校・ひきこもりへの支援フォーラムのご案内

この度、NPO 法人全国家庭教育支援センターさん主催の講演会「不登校・ひきこもりへの支援フォーラム」のパネラーとしてお話することとなりました。


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参加申込はこちらから↓

home | zensen

 

日時:6月5日(日)14:30~16:30 14:00受付開始

参加費:無料

 

場所:JA あいち三河本店 3F 大ホール

〒444-0213 愛知県岡崎市坂左右町葦ノ部18−1


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特別講演には衆議院議員下村博文先生が家庭教育について熱くお話下さいます。

 

 

僕もまだまだひょっこですが、負けずに魂込めてお話させて頂きます!!

 

是非この機会にご参加頂けたら嬉しいです\(^^)/皆さまのご参加お待ちしております!