「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

初めての親子キャンプ♪【おかざき森のようちえん】

月一回、親子で自然保育をする【おかざき森のようちえん】を主催しています、今井です。

今回はみんなの要望もあり、初めての親子キャンプです!


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新型コロナウイルス感染予防のため、敢えて一般公募ではなく常連の方だけに告知させて頂いております。

「今日のためにテント買いました!」という気合いの入ったご家庭が沢山いました(笑)嬉しい限りです


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夕飯の飯ごう炊飯はもちろん薪割り→釜戸で!

初めて羽釜を見る子いて「私にやらせて!」と終始美味しいお米を炊くために働いてくれました(^_^)


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小学生の子達を中心にとっても美味しそうなカレーが出来ました✨みんなで作るご飯は格別です(*´ー`*)

 


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夜はお楽しみの花火大会!

岡崎市の大きいお祭りは中止になっちゃったけど、皆で小さく楽しみました✨

 

もはや誰が誰の子かわからないくらい、色んな大人達が入れ替わり立ち替わり子どもを見守り、一緒になって面倒を見てくれていました。

 

「森のようちえんに参加するようになってからうちの子が変わりました」

あるお母さんからそんな言葉を頂きました。本当にその通りで、以前は自分のパパママから離れられずモジモジしていた子が、気付いたら色んな年齢の子達と笑って遊ぶようになったんです。知らない家のパパママと何やら楽しそうに話してる。そんな光景を見て、我が子の成長に驚いていました。

 

イベント型の森のようちえんを始めて2年。

いつも参加してくれているご家庭はもはや親戚のような関係になってきました。「○○出来るようになったよね!」「最近変わってきたよね!」自分以外に我が子を気遣い、見守ってくれている大人がいることが本当に有難いんです。コロナ渦のこの時期に、みつわ広場の使用許可に奔走して下さった地元のやまびこの会さんも含め、色んな方々のおかげで無事楽しく終わることが出来ました。皆さんのお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。


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これからも一緒にこのゆる~い森のようちえんを盛り上げていきましょう!\(^^)/

 

 

 

8月は川遊び【おかざき森のようちえん】

 

月イチで親子一緒に自然保育「森のようちえん」をしています、今井です。

 

コロナウイルスの感染予防を考えてバーベキュー&すいか割りは中止し、川遊びに切り替えました。


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川はひんやりと冷たく、足を浸かるだけでも涼を感じまれます。


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男子達は魚やカニを捕まえるのに夢中(*^^*)

「お昼ごはんだよー」と声をかけても

「まだいい!」と言い返されてしまいます(笑)

 


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お父ちゃんもこの笑顔!

釣れるまで諦めない姿に子ども達から尊敬の眼差しで見られてました(^_^)

 


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皆で取った生き物で、プチ水族館を作りました!

 

「この可愛いの何!?」

「同じカニでも色が違うね!」

その子その子によって小さな発見がありました。これも川遊びの醍醐味ですね。

 

 

コロナウイルスの影響でイベントにも制限が出てしまいますが、それでも子ども達は工夫しながら楽しんでいました。

「危険だから辞める」のではなく、「どうしたら出来るか」を皆で考えながら、これからも子ども達のやりたいことを1つずつやっていきたいと思います。

 

“当たり前”から抜け出す勇気

前回書いた「今井、講演会やるってよ」の一言に沢山の方々から応援やご協力のメッセージを頂き、喜びとともにいつもの“先走って言ちゃった感”を拭えずにいる今井です。



現在スライドと構成を練っておりまして、完成間近です。

 

タイトルは既に決まっており

『“当たり前”から抜け出す勇気』

です。


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↑抜け出す様子

 

世の中の大半の方々が考え、生み出す「世間一般的に~」な価値観。それが“当たり前”です。

この当たり前にいるうちは「皆と一緒」というバリアが張られているのでちょっと安心しますが、本当の意味で自分自身を生きていません。

 

当たり前に慣れすぎると自分自身がすり減ってきます。いつしか「今の自分って何なんだろう…」「本当にやりたいことって何だろう…」とわからなくなってきます。自分で判断する力が無くなり、「~だからどうせ無理」「そうは言ったって…」と自分に色々言い訳して行動出来なくなります。

 

その周りに流されて生きるスタイルから脱却しませんか?っていうお話です。

 

こんな偉そうにお話しているのは、何を隠そう僕が誰よりも“当たり前”に縛られていた人間だからです。 

 

・学校にちゃんと行かなくちゃ

・スポーツ推薦で入学したんだから部活行かなくちゃ

・ちゃんと就活していい会社で働かなきゃ

・父親なんだから仕事辛くても家族のために色々我慢しなきゃ…

 

挙げ出したらキリが無いくらい“当たり前”に振り回されてきました。流され流され、自分で考えもせず生きてきたので本当に辛い経験をしてきました。

 

僕のお話は“しくじり先生”です。

30手前にして勇気を出した結果“当たり前”から抜け出すことができました。以前より周りの目線や期待に変にビクビクすることが少なくなりました。(ゼロじゃないです)だから今はやりたいことを仕事に出来て、毎日怖いくらい楽しんでます。こんな僕だからこそ話せることがあるのではないかと思っています。

 

そしてこれは子育ても同じです。

 

自分の子に対して「周りは出来ているのに!」と思ったり、「なんでうちの子は普通でいられないの!?」と感じている親御さんには是非聞いてもらいたいです。

 

“普通の子”なんてどこにもいません。

まずはお父さん、お母さんがその“普通“から抜け出す必要があります。

 

そんなことから、

僕と一緒に考えていきませんか?

 

 

 

完成まで今しばらくお待ち下さい(^_^)

↑完成してないのに予告する俺はやっぱり普通じゃない(笑)

直前ですいません!今週末午前中だけプレパやります

「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに冒険遊び場プレーパークを仲間達とやっております。

コロナの影響を考え、前回は中止させて頂きましたが今月はやります!!

【日時】8月23日(日)8:00~12:00

【場所】大門水郷公園

 


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・コロナに加えて熱中症も気になるので午前中だけにします。

・食材のシェアや焚き火は無しです。

・暑いので水風船や水鉄砲多めでズブ濡れにします。着替え多めでお願いしゃす

 

実施するかどうかも含めて議論していたため、直前のご案内になってしまってすいません💦よかったらちょっとでも遊びましょう♪

 

 

 

 

 

大人の言うことって本当に正しいんだろうか?

どうも今井です。

コロナの影響で色んなイベントに支障が出ております。沢山の方々にご迷惑をおかけしております、本当の意味で落ち着いたらまた色々企画しますので楽しみにしていて下さい。


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さて、今年で30になり、ふと振り返ることがあります。今まで生きてきて、沢山の大人達に言われてきたことが

いざ自分が大人になってみて「本当にそうなんだろうか?」と思うことが多々あります。

 

「やりたくないことも我慢しなきゃだめ」

「喧嘩はしちゃだめ、皆と仲良くしなさい」

「勉強しないとろくな大人にならない」

「いい会社入れば安定した生活を送れる」等々

 

確かにサラリーマン時代の僕は正にそんな感じでした。

毎日やりたくもない仕事をしに、職場に出かけ。好きでもない上司に相槌打って、毎回ある社内テストのために薬の知識暗記して…

その代わりに高い給料と安定した生活を約束されていました。

 

 

でも、脱サラした後は180度違う世界でした。

 

やりたいことを仕事にしている人が当たり前のようにいて

色んな価値観の人同士が、時には言い争いもしながら共存していて

自分の好きなことにひたすら没頭してキラキラ輝いている人達がいました。

 

これはサラリーマンが駄目で、個人事業主や起業家が素晴らしいとかそんな話じゃなく

僕は本当に小さな小さな一部の大人の価値観しか知らなかったんです。

 

父親も居なかったため、幼い頃は母親の価値観しか知りませんでした。幸い学校の先生に恵まれていたおかげで今の僕がいますが、大概の大人達は冒頭に書いたことと同じようなことを言っていました。

 

 

そして自分が大人になった今  

 

世間の大半が思うような正論を言う大人より、自分が生きてきた事を自分の言葉で話せる大人がとても貴重なことに気付かされました。

 

やりたくないことはやらなくていい

嫌になったらやめていい

勉強なんてやりたいに時にやれば十分

 

自分のありのままの経験を

借り物の言葉でなく、自分らしい言葉で話す

 

そんな人の話には“魂”が通っている。

だから多くの人の心を動かすんです。

 

自分の今までの経験が、誰かの役に立つ。

 

僕はそんな活動をしていきたい。

長々と何を言ってるんだ?と思われそうなので端的に言います。

 

 

 

 

「今井、講演会やるってよ」

 

 

 

 

※まだ構想段階ですが、必ずやります!日程が決まり次第ご報告致します。