「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

「自分を生きる」ということ

皆さん、唐突ですが100%自分の心と一致した人生を生きてますか?

 

僕は今まで散々自分を二の次にしてきました。

 

周りから見たら「いや、好き勝手やってるお前が言うか!」と怒られそうですが、自分の中ではまだまだ色んな課題があったのです…

 

大学生の時、自分の学費を稼ぐために大学に行ってる以外はずっとバイト三昧の毎日でした。親の金で毎週のように遊びに行く同級生達を横目に、「くそ!リア充め…」と独り食堂でご飯を食べていました。

 

就職も同じです。

 

本当は夢だった学校創りや教育の分野に行きたかったのですが、その頃はスッカリ“現実はお金でしょ”という価値観になっており、安定した職を探しました。

 

サラリーマンになってからは「家族のため」でした。

 

周りから“幸せな家族”に見られるように、とやりたくない仕事を続け、自己犠牲を繰り返し、本当の自分の心にずっと蓋をしてきました。

 

だから僕が脱サラを決意したとき、周りから猛反対をされました。

「どれだけ恵まれてると思ってるの!?」

「みんな我慢して仕事してるんだよ!」

「せめて子どもが成人してからにしてよ!」

 

世の中は“我慢が美徳”です。

自分を圧し殺して、家族のため、奥さんのためと日々奮闘することが立派なお父さんの条件です。

 

自分の母は正にそんな母親でした。

自分の時間は無く、息子のため“やり甲斐なんて二の次”な仕事を長年続け、女手一つで立派に息子二人を育てた人です。

 

そのお母さん(僕にとってはばあちゃん)も自己犠牲の塊のような人でした。おばあちゃんが自分の趣味に没頭しているところなんぞ一回も見たことがありません。いつも孫の僕達のために自分の人生を捧げてくれた人でした。

 

僕はそんな自己犠牲の連鎖に終止符を打とうと思いました。

 

もう何かのために自分を犠牲にするのを辞める。

自分の人生だから、100%自分に一致した生き方をする。

 

それは傍から見たら「ただのワガママ」や「無責任」に思えるかもしれませんが、自分の人生に責任をとりたいだけなんです。

 

きっと世の中のほとんどが我慢しているから、人が好きに生きようとするのが許せないんです。

 

 

だから僕は毎度お馴染みなんだけど、矢面に立つ。今までの正論で攻撃される。

 

万人に理解されようと思って生きてない。

何人か本当の仲間がいればやっていけることを知ったから。

 

 

 

それでいい。

 

 

 

さぁ、自由な学校の代表として

誰よりも自由で軽やかに

自分の人生を楽しむとしよう。

 


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