「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

好きな仕事なら24時間頑張れる!

1年前の僕をご紹介します。

製薬会社に勤める僕は、「如何にして楽に、そして早く帰るか」に命をかけていました。

ノルマを達成したら、「もういいっしょ♪」とすぐさま仕事をサボり、銭湯や筋トレに行ったりしていました。

 

やりがい?

患者様のため?

 

そんな事、1mmも考えたことがありませんでした。営業マンは成績良いと、次の年の計画が上がります。沢山売れば売るだけ、翌年自分の首を締めます。だからやる気がおきない。

 

どんなにボーナスが貰えようがお小遣い制の僕には関係ありません。出世欲なんてもちろん皆無でした。

とりあえず、家族が食べて行ける分はキッチリ働くけどそれ以上は頑張らない。僕は自分自身に“家事子育て機能付きATM ”だと言い聞かせておりました笑

 

 

 

 

全国上位8人しか貰えない、なんとか賞もらって

本社で社長の前でプレゼンして

ライブで全国に生中継されても

 

僕の心は冷めきっておりました。

 

何故なら僕じゃなくても出来る仕事だからです。「どうせ俺が居なかったら一つ下のランニングの人が表彰台に上がるだけだ」

ひねくれ者の僕はマジでそう思ってました。むしろ真面目にコツコツ働いてきた人の方が本当は表彰されるべきだとも思ってました。

 

結局営業という競争社会で勝ち上がっても、待っているのは虚無感しかなかったんです。

 


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それよりも僕が人生をかけたい!と思ったのが、子ども達との現場でした。一瞬一瞬、子ども達は今を全力で生きており、腐りきっていた僕には全てが輝いて見えた。本当に様々なことを子ども達は教えてくれました。

 

そして今、自分で新しい仕事を始める準備をしていて気付いたんです。

本当に自分しか出来ない好きな仕事なら、何時間働いても楽しいし、全然疲れないんです。

 

毎日が生き生きして、朝起きるのが楽しくて仕方ないんです。以前は朝が一番憂鬱だったのに…

 

 

だから僕は人と比べる競争社会じゃなく、個性を活かせる楽しい社会にしたいんです。そのために学校を作り、教育を変える。

今の僕なら胸張って自分の子ども達に言えます。

 

 

 

「仕事ってなかなか楽しいよ!」って(^_^)