「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

東海市の熱いパパ

東京出身の僕が名古屋に来てびっくりしたこと。それは嫁のお義母さんが放った一言だった。

 

「まだそれ“ちんちん”だからね~」

 

え?💦

お義母さん今、なんと…

 

「いや、だからまだ“ちんちん”だわぁ」

 

このコーヒーが“ちんちん”だと!?

そう「とても熱い」という意味の方言。笑

 

 

今回はハートが“ちんちん”な東海市のパパ友とお会いした話です。

 

中嶋淳さん

 パパ子育て応援団おとキッズ代表

第35歩 アグレッシブな1日 | パパ子育て応援団おとキッズのじゅんせんせいブログ

 パパの育児参入を応援したり、子育て支援のイベントを企画する団体です。中嶋さんはお母さん同士の子育てコミュニティは多くあるけど、実はパパの子育てコミュニティは殆ど無いことに疑問を持ち

「無いなら自分で作ってやろう!」

 とおとキッズを設立されたそうです。

 

以前岡崎市で実施した子育てフェスタで偶然知り合い、後日メールで「是非お会いしましょう!」となったパパ友です。

 

保育士として実際に日々奮闘されている傍らで、新たに自分でイベント団体を立ち上げるなんて半端ない熱意です。とても若く見えますが僕よりも一回りも年上です。なのにそれを感じさせない物腰の低さと親しみやすさを持った素晴らしい方でした。いつものように僕はつい偉そうに熱く語ってしまいましたが、ウンウンと優しい眼差しで聞いてくれました。

 

中嶋さんのお話を聞いていると、僕と共通するところが多々ありました。今はまだボランティアですが、いずれ東海市地域活性化とパパの育児参入を活性化させたい!と熱い想いを持っていました。

 

そして僕が一番共感したこと。

それは保育園という小さな世界を勇気だして抜け出したら、同じ熱い仲間が沢山いたということです。

 

僕も全く一緒です。

勤めている製薬会社の同僚なんて、「自分から何かを変えてやろう!」と思っている人はごく少数です。ほとんどの人が次の土日か、ボーナスの額のことしか頭にありません。かつての僕がそうでしたから。

 

何かを変えようと思ったら、強い覚悟と安定を捨てる勇気が必要です。僕はもう既に腹を括っています。

 

それは中嶋さんも同じでした。

世の中的には本当にマイノリティだと思います。以前の僕なら「いい歳した大人が何言っちゃってんの?現実みろよ」と馬鹿にしていたでしょうね。ただ今ならめちゃわかります。

 

これから世の中を変えていく人は、こういう人だと思うんです。

 

家庭を持ったお父さんが安定を捨てて、世のために動き出す事は本当にキツイ覚悟が必要です。家族からも猛反発を食らいますし、関係ない人からも「失敗したらどうすんの?」とか言われます。

 

でも僕はそんな同じような熱い人がいたら、全力で応援したいと思います。

 

これからも一緒に頑張りましょうね!\(^^)/

 

 

 
f:id:leftkanabun0314:20180716070523j:image

 

 

 

 

 

“応援団”を応援するなんて可笑しな話ですけど!笑