「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

まずは子どもの命が最優先【セカンドスクール】

日中は学校以外の選択肢として「セカンドスクール」を運営しています。

 

新しい選択肢と謳っていますが、きっかけは不登校の子ども達の相談が多いです。もちろん来て下さった全ての方々には全力で相談に応じます。お母さんやお父さんが苦労されていたり、悩まれているのは百も承知のうえで時にはキツイことも言わなければいけない時があるのです。

夏休み明けにお問い合わせが急増したように、長期連休明けには少し注意が必要です。

 

似たような事例↓

相談者は読まないほうがいい回答|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes(ケイクス)



「本当は子どもにもっと寄り添ってあげたいんですが…」と理想の子育てと現実のギャップに苦しむ親御さんがいます。この場合、責任のベクトルが親である自身に向いているので、(もちろん子ども本人の意見を最優先のうえで)お母さんの負担を少しでも減らせるような解決策を一緒に考えます。

 

問題なのは「何を言っても反発されてしまって…」とか「うちの子、何を考えているのかさっぱりわからなくて…」と、責任のベクトルが子どもに向いているケース。そもそも我が子のSOS に気付いていない、もしくは重要視していないパターンです。この場合は少し厳しいことも言います。一番信じて欲しい親にでさえ信じてもらえない辛さを僕は知っています。本当に最悪な場合、引きこもりや自殺に繋がる危険性もあるからです。


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「まずは子どもの好きなことを好きなだけさせて下さい。」

「うちに通うとかに関わらず、今は気が済むまで休ませて下さい。」

 

僕は子どもの命最優先でそう伝えます。

フリースクール適応指導教室に行く以前の話だからです

 

まずはその子の尊厳や命が守られてから。

教育の選択肢云々かんぬんは、それから先の話です。

 

 

 

年始早々にちょっと重い話しちゃいましたが、あまり深く考えずご相談はお気軽にして下さいね~(^∀^)

 

 

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
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