「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

「こんな学校は嫌だ」の逆をいく【セカンドスクール】

学校以外の選択肢として「セカンドスクール」を運営しています、今井です。


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セカンドスクールは4月から新しい学校に生まれ変わろうとしています。場所はもちろん、名前やスケジュールも。そのうえで今通っている子ども達や親御さんに沢山ご意見を頂きました。

 

「子ども達に今までの「学校」というイメージは?」と僕が聞くと

「牢屋」とか「監獄」みたいな返答が多かったです。

 

え、なんで?と聞くと

「外にも出れないし、皆と同じことを号令やチャイムでやらされるから。」

 

 

うーん、確かに否定は出来ん!苦笑

もちろんそれ以外にも素晴らしいところは沢山あるし、熱意ある先生もいらっしゃることは重々承知しています。でも子どもの目にはそう映るそうです。

 

「じゃあよく皆が“やることなーい”みたいな事言ってるけど、時間割みたいなやつ作ったほうがいいの?」と聞くと

 

「自分からやりたいと思ったことはやるけど、やらされるのは嫌」

 

うん、とても素晴らしい。

そんなのワガママだ!とかそんな甘えは社会じゃ通用しないぞ!という意見もあると思いますが、僕はある意味で非常に的を得ていると思いました。

 

 

というのも本来学びとは目的を達成するための手段だからです。

 

よく「勉強したら社会で良い会社に入れる」とか「後々苦労しなくて済む」と言われる方がいますが、それでは目的が「大人になったら楽をすること」になってしまいます。

 

僕は以前誰もが羨むめっちゃ良い会社に就職して、高いお給料をもらっていました。が、それは僕の望んだ人生ではありませんでした。脱サラしたのはお給料を沢山貰って、有給全部使えて、ノルマも他ほど厳しくない会社は僕の人生のゴールでは無いと気付いたからです。親を含め、周りの大人がオススメする「楽をすること」は本人が本当に望む道ではないため、幸せには繋がりません。

 

子ども達はその事にちゃんと気付いているんです。

 

だったらどうするか?

子ども達にアレコレ詰め込むのをやめ、子ども達がやりたいことをやりたいと思った時に実現できる環境を創るだけです。

すなわち「こんな学校は嫌だ」をひたすら挙げて、真逆をいけば子ども達主体の素敵な学校が出来ます。

 

親御さん含め、まだまだみんなの意見を聞いて更に素晴らしい学校を創っていきたいと思います。

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
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