「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

何故僕が毎日ブログを書くのか?

去年、脱サラする前からブログを書きはじめ気付いたら556回も更新しておりました今井です。

色々妄想していただけの恥ずかしい時期もありますので、「ブログ読んでます!」って言われると嬉しい反面、恥ずかしさもあります(*/∀\*)

 

先日、プレーパークを一緒にやっている仲間(というのもおこがましい位尊敬している人)から「何故毎日ブログを書いているのか?」と聞かれ、今一度書いている意味を考えました。


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僕の中では既に習慣化してしまっているので、自分自身に言い聞かせるつもりでご説明します。

 

きっかけは

「続けられたら本物だよ」

僕が脱サラを決めた日、幼なじみに相談したときに言われた一言です。ノートを書いているときに「それ一冊目?三冊くらい書き続ける熱量あるなら本物だよ」と腹立つくらい上から目線で言われました。それがムカついて毎日ブログを書き始めたのがきっかけです。

 

もう1つの理由が

先にアウトプットする場所を決めると、必死にインプットするようになるからです。

 

僕は経験も知識もまだまだ足らない。だからインプットとアウトプットを繰り返し、足りないモノを補う必要があったんです。

研修とか、講習とかも同じです。お客さんのように受けてるだけではいつまで経っても自分のモノにならないし、人に話したり文章に起こすことで頭が整理されます。

「毎日よく書くネタあるね」と言われますが、書くのが前提だとなんとなく見過ごしてしまうような日々の出来事も記憶するようになります。アウトプットをすることでアイデアがカタチになります。しかも後になって自分で読み返すことも出来ます。(これがまた恥ずかしい笑)

 

もちろん否定的なご意見や、「そんな事書くべきではない!」というアドバイスも頂きます。

どんな意見であれ、1つの見方として真摯に受け止めるつもりです。正直傷つきますし、何度止めようかと思いました。

 

一番傷つかない方法は「何も発信しないこと」です。

 

誰か有名な人のブログをシェアするだけならとても楽なんです。でもそれでは誰の心にも響きません。傷つきながらも発信し続けることで見えてくることがあります。

その1つが、ご縁です。

このブログを書いていたお陰で沢山の素晴らしい方々と出逢えました。毎日書いていたからこそ巡り会えたご縁です。

 

こんな拙い文章でも見てくれている方々のため、そして何より自分自身のためにこれからも更新し続けたいと思います。

 

 

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