「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

フリースクールは教育の無償化に入れるべき!?

日中は学校以外の選択肢として「セカンドスクール」を開校しています、今井です。

 

幼児保育は無償化の流れに乗りました。良い悪いは沢山の議論がなされていますが、今回はその先義務教育です。


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教育無償化の範囲に不登校を含めるべき(亀田徹) - 個人 - Yahoo!ニュース

義務教育は無償であるはずです。しかしながら、やむを得ず不登校の状態になったときは、義務教育段階であったとしても学習にお金がかかってしまう。この課題の解決に政府もようやく着手しようとしています。

 

ニュースの記事にもあるように、国が不登校支援に着手しようとモデル事業を展開しているそうです。現段階では毎月の学費ではなく、あくまで私立学校(学校法人の運営側)に支払われるシステムです。先行事例としては、素晴らしいと思いますが、まだまだ検討の余地がありそうです。

 

そもそも教育や保育は助成金が無いと、かなり運営は厳しいのが現状です。

 

企業主導型保育を創ろうとしていた時にとても感じたことですが、国が助成金を出すと必ずといっていいほど悪用するケースが出てきます。それだけでなく、助成対象にしても「学校法人」という肩書きがないといけない時点で殆どのフリースクール助成金を受けられません。

 

僕は結局のところ“人”だと思います。

 

フリースクールに通う子ども達の想い、現場スタッフの想い、通わせる親の想い、そして支える地域の人達の力。森のようちえんも同じです。設備要件や有資格者の条件なんかじゃわからない、マニュアルに出来ない部分が多すぎるんです。

セカンドスクールももちろん助成金や補助は一切ありません。

でも無いからこそ、親御さんがスクールについて本気で関わってくれる。「預けて終わり」じゃなく、当事者として支えて下さっています。

 

運営側のやることは1つ。

その想いにあぐらをかくことなく、行政に働きかけつつも現場の子ども達を第一に日々活動すること。実績とニーズがあれば、答えは自ずと出てくるはずです。

 

焦らず、じっくり

行政ありきではなく、まずは自分の足で歩いていける力をつけていきたいと思います。

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
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