「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

2児の息子達を抱える父親として一言!【パパトーーク!】

3歳の長男が本格的に「保育園行きたくない!」と言い出しました、今井です。


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思い返してみれば、僕は息子が産まれた時から「出来る父親」でありたいと努力し続けてきました。オムツや着替え、沐浴はもちろん、夕飯作りや掃除洗濯家事ミルク…思いつくことは出来る限りやってきました。それは僕がシングルマザーで育ってきたこともあり、父親がいなかったからだと思います。正直働きながら子育てにも全力を出すのは本当に苦しい日々でした。次の日大事なプレゼンがあるのに夜中ギャン泣きする息子を抱えながら寝かし付けるのは、今思い出しても“苦行”そのものでした。仕事も結果を出さなきゃ、子育ても頑張らなきゃと自分に鞭を打ち続けた結果、メンタルクリニックに通わなければいけない状態になりました。

 

だからわかります。

 

世の中のお母さん達ってマジ凄ぇと思います。

 

ぶっちゃけて言うと仕事だけに没頭していた方が何十倍も楽です。それは自分の好きな配分で、自分のタイミングで集中することができ、成功すれば相応の報酬がもらえるからです。

その点、育児は真逆です。

トイレも食事も睡眠も、自分のペースではできません。しかも「無事育てて当たり前」的な見方をされますし、報酬なんて一銭もありません。だからお母さん達は強いんです。父親なんてどんなに頑張っても代わりにはなりません。

 

 

それをね、それを踏まえて1つだけ言わせて欲しい…🙏

 

父親に「仕事(収入)と育児」両方を理想レベルまで求めるのは、ちょっとだけ考えて欲しいんです

 

これは僕だけじゃなく、周りのパパ友からも切なる願いがありましたので今回意を決してブログで挙げました。うちの嫁さんもちゃんと話したらわかってくれました。

 

僕の友達は超真面目なイクメンパパですが、仕事と育児両方に全力を出して心が壊れてしまいました。そうなる前のお願いです。

 

もちろん父親の育児参加は絶対必要だし、これからもっと促進しなければいけません。でも大切なのはバランスだと思うんです。先ほどの例じゃありませんが育児は子どもが大きくなるにつれ、相応に手を離れていきます。しかし仕事には基本定年まで終わりはありません。(むしろ定年後も働けって言われてます)「家族全員を養い続けなければいけない」というプレッシャーは、想像以上に重いんです。

 

だからお母さんもお父さんも、身体や心が壊れるほど育児や仕事に偏っては駄目なんです。“どっちが大変か対決”じゃなく辛いときはお互いに「ごめん、疲れたから休むわ」ってちゃんと言って、言われた方は労りましょうよ。男って生き物は「察する」ことが苦手な脳の作りになってやがるので、奥さんもちょっと甘えた声でおねだりして下さい。お父さん達はそんな時こそ男らしく引き受けましょ!

 

家族みんながハッピーでいられるために、イチ父親からの切なるお願いですm(_ _)m

お父さんもお母さんも完璧じゃなくていいんです。駄目なところ・苦手なところはお互いにさらけ出して、カバーしながら生きていきましょう。親だって「あなたのままのあなたでいい」のだと思います。

 

 

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