「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

そろそろ“足し算的教育”から変えませんか?

日中は学校以外の選択肢「セカンドスクール」夕方からは放課後児童クラブ岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータスを運営しています、今井真央です。

 

皆さんも既にご存知の通り、2020年に教育改革が起きます。

2020年 教育改革 | ベネッセグループ


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プログラミングは必修になり、書く・読む英語から“話せる”英語が加わります。

IT 化やグローバル化が進み、英語やプログラミングが重要になることは理解できます。しかし、それを必修にすることが僕は納得できません。

 

必修とは、読んで字の如く「必ず修める」ことです。

 

必ず修めるべき科目が、何故みんな同じなんでしょうか?

 

そんなこと言ったら外資企業に負けないように「プレゼン力」や部下や組織を活性化させる「コーチング術」なんかも必要になるでしょう。他にも厳しい社会に出たらアレもコレも必要なものばかりです。

 

それを1つ1つ全部必修にしていては、間違いなく子どもはパンクします。

 

というか既にパンクしています。だから学校に行けない子が後を絶たないんです。

実際に聞くと、モノ作りが大好きな子にとって体育や音楽の時間は苦痛でしかないそうです。きっと将来進むべき道や夢が明確な子にとって必要のない“必修”は本人にとって物凄く無駄な作業なんだと思います。

 

 

学ぶべき事は、子どもによって違って当然です。

 

まだ決まってない子や、色んな可能性を見つけたい子はいいんです。一律に「足りないものを加えていく」勉強法でも。

ただそうでない子にとってはとても無駄な時間なんです。だから教育を選べるカタチにしないといけない。僕達がやっている活動は全てその第一歩です。

 

制度を変えたり、公教育を変えるのは果てしなく時間がかかります。だから今自分達の力で、出来ることを精一杯やります。

 

足し算的教育から、選べる教育へ。

 

新しい時代を創っていきたいと思います。

 

 

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