「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

年イチの海外旅行より1日10分子どもと向き合う

子どもが無事退院して、やっぱり僕はまだまだ自分の子どもと向き合えてなかったなぁと反省しました。

市民病院は24時間付き添いです。

いつもなら朝ご飯一緒に食べて保育園送って、そっからは自分の時間(お仕事タイム)です。18時に奥さんと一緒に帰ってきて、20:30くらいには子ども達みんな爆睡します。風呂入れてちょっと1時間くらいゆっくりしたらもうお布団です。

 

しかし入院生活は違います。

 

なーんにもないベッドに二人きり…

点滴に繋がれているのでお散歩すら行けません。だから自分の子どもと1日中向き合う。

 

前は仕事が忙し過ぎて完全に嫁さんのワンオペ育児になっていました。赤ちゃんと二人きりで1日中過ごしていた嫁さんの大変さが、今になってわかった気がします。

 

 

僕は海外旅行なんて行けませんが、たまーに旅行とかディズニーランドとかでお金を払って「はい、これで子ども楽しませたからいいよね」的な父親だけにはなりたくねぇなと。

僕は父親居なかったんでよくわかりませんが、もしいたとしたら格好よくなくても一緒に汗かいて悩んでくれる父親が欲しかった。だったら僕がそうなればいい。

 

これから学童が始まったら、たぶん今よりもっと息子達と向き合う時間は少なくなると思います。でも、常に心は繋がっていたい。「最近どうだ?」なんて意味不明な質問じゃなく、「前に話してた○○だけど、どうしようかね~」と一緒に悩める父親でいたい。


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日本の教育を変えるのももちろん大切ですが、今一度イチ父親として真剣に息子達と向き合おうと思います。