「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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新城市地域おこし協力隊 大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

身体に電気が走る【カタワレ物語ep7】

ある日彼女と神社にお参りに行った時のこと。

早朝で少しまだ肌寒かったので、彼女をそっと抱き寄せました。

 

その時のことは今でも覚えています。

まるで違う絵の具同士が混ざり合い、一つの色になるような溶け合っていく感覚。ただのハグなのに、肌と肌が吸い付いていくような不思議な感覚でした。

 

 

一方彼女は

 

 

ぶるぶるぶるっ!…

 

 

と全身を大きく震わせているんです。

まるで肉食獣に捕まったウサギのようでした。

後から聞くと身体中に電気のようなものが駆け巡ったそうです。

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互いにこの肌感覚で、自分達が片割れだということに確信を得ました。それまでどれだけツインレイやソウルメイトの情報を調べても、「そんなものか」くらいにしか思ってませんでしたが、体感をもって初めて腑に落ちたんです。

 

 

 

 

この感覚を言語化するのは非常に難しい。

それでも2人の間には揺るぎない確信が生まれたのです。

 

 

俗に言う“身体の相性”というものが、「もうこの人以外考えられない!」というほど心地良い。

 

僕はこれまでの人生で、1人の女性に対してそこまで思ったことはありませんでした。ぶっちゃけて言うとどんな素敵な彼女と居ても「もっと良い女はいないかな」と道行く女性に目移りしてしまうようなクズでした。

 

 

 

でもそれはオスとしては優秀な子孫を残すための本能みたいなもので、ある意味しょうがないことなんです。(開き直りやがった)

 

 

…ところが!

ところがですよ!!

 

 

そんなクズな僕が、ビックリするほど他の女性に興味が湧かなくなったんです。

どんなに街で綺麗な女性やスタイルの良い人を見てもただ「綺麗だなぁ」と思うだけ。隙あらばワンチャン狙おうとかは一切思わなくなったのです。(以前ならコンマ2秒で声かけてました)

 

 

 

だってもう満ちて足りてしまっているから。

 

 

 

きっと他の人に目移りしている時は何かが不足していたんだと思います。目の前にいる彼女と向き合おうとせず、もっともっとと外側を見ていたんだと思います。

 

片割れと向き合うことで、自分自身の内側と統合し満ちていく。

 

だからもう、他の女性は必要無くなる。これは最初から真面目に生きてきた男性にはわかるまい。僕みたいなクズ男だからこそ、気付いた真理なのです。

 

 

 

 

 

つづく