「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

第2回講演会、大盛況に終えました!

6月6日(日)cafe & dining maimai にて2回目となる講演会を開催致しました。休日にも関わらず沢山の方々が講演会にお越し頂きました!


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写真に収まらないほどの方々がお集まり頂き、本当に感謝感謝です( T∀T)

 

今回のタイトル

「親が変われば子どもは変わる」

 

それは“変わらなければいけない”ということではありません。今回講演会に来て下さった方(ご都合が合わず来れなかった方も)のほとんどは勉強熱心で僕よりも沢山の情報を知っている方ばかりだと思います。

 

世の中には物や情報がこれだけ溢れているのに、何故親子や夫婦に関する悩みが無くならないんでしょう?

 

今回はそんな親御さんが抱える悩みに対して応急措置的なテクニック論ではなく、自分自身と向き合い、人間関係としての根本的なところからお話させて頂きました。

 

私の経験談だけでなく、実際に学校以外の選択をしたお子さんを持つお母さんからもお話して頂きました。

 

いつまでも変わらない子どもを見て、ある日ハッとしたんです。変わらなちゃいけないのは私の方だと…

 

特に印象的だったのは

 

100の「宿題しなさい!」より1の「愛してる」を伝えてあげたかった。

 

というお言葉です。そのお母さんのお友達の話ですがまだ10歳の子が脳出血になり、命が有限であることが悟った親御さんが仰っていた言葉です。

 

僕は自信がなくて悩んだり、存在価値が見いだせず苦しんでいる子達に「あなたのままのあなたでいい」という言葉を伝えたくて今の活動をしています。今の世の中から見たら“不登校児童”とか“劣等生”ってレッテル貼られている子が、将来びっくりするほど輝けるような場所を創りたいと思っています。その想いはずっと変わりません。

 

親だって人間です。

イラッとすることや、子育てが嫌になるときだってあります。不完全であり、未熟であり、喧嘩や衝突だってします。

 

でも、それでいいんです。

 

ぶつかったって、間違ってたって「ごめんね、お母さん間違ってた」って言えればいいんです。“変わらなければいけないのは、私の方だ”と気付いた時に立ち止まればいいんです。

 

一生懸命頑張って頑張って、でも相談出来なくて、迷惑かけちゃうからと友達に頼れない方にこそ

 

そんな言葉を伝えたくて今回の講演会をやりました。どれだけお伝えできたかはわかりませんが、少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです(^_^)

 

今回ご参加頂いた参加者の皆さま、特別講師を務めて下さったコネクトスポットの山下さん、そしてルリアン職員のみんな本当にありがとうございました!これからも末永くよろしくお願い致します。