「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

行政をどう巻き込むか?

今、森のようちえんはある意味危機的状況にあります。それは森のようちえん含む屋根の無い保育活動は来年度訪れる「保育無償化」の対象外だからです。

 

各園では様々な議論が飛び交っています。

 

ほとんどの園が「うちは元々お母さん同士で作った園だから…」と現状維持のままという方針が多そうです。

 

しかし本当にそのままでいんでしょうか?

岡崎市のように野外保育団体が一切無いところや、認可保育園が充実しているところではもちろんそうはいきません。生き残る術をしっかりと考えて、場合によっては園舎を構える必要もあるかもしれません。

 

現状しばらくニーズがあっても、時代と共に親も変わっていきます。ゼロ円で通える認可保育園と、月数万払ってしかも当番に入らなければいけない森のようちえん。共働きが増えていくこれからの時代に、数年後にはどうなっているでしょうか?…

 

 

 

 

その対策の1つとして、全国森のようちえんネットワークが始めた「森と自然の育ちと学びネットワーク」という自治体ネットワークが始まりました。

森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク 設立記念シンポジウム | NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟

 

既に全国100以上の自治体が加盟しています。これに加盟したからといって独自の補助金が貰えるわけじゃありませんが、国に「こんなに必要としている自治体がいるんでっせ!!」と訴えることができます

 

残念ながら東海三県で愛知県のみ、参加していません。僕は愛知県を動かす前にまずは岡崎市を加盟自治体にしたい。だから既に少しずつ市役所に働きかけているんです。これからの課題は

 

どうやって行政を味方につけていくか?

 

 

だから今、僕はこのトークライブの実行委員をやっているんです。
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長野県は独自の認証制度があり、竹内さんは行政の立場として最前線で動いてきた立役者です。そして岐阜県も来年度全国フォーラムを行います。その実行委員長が浅井智子さんです。「森のようちえん×行政」という意味では恐らくこれほどのカードが揃う機会は最後かもしれません。

 

だから森のようちえん関係者はもちろん

行政関係者

野外保育関係者

町づくり関係者の皆さんには是非来てもらいたいと思っています!!足を運んでも得はあっても損はしない思います。

 

参加申し込みはこちら↓

竹内延彦氏×浅井智子氏「 これからの日本の教育を考える」トークライブ 2019年1月26日(岐阜県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

 

既に有難いことに連日申し込みのご連絡が来ております。是非お早めにご連絡下さい🙇