「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

設立記念日

さていよいよ定款認証を終え、法務局で申請が終わりました。


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今日は一般社団法人「BLOOM 」の設立記念日です!!

一般社団法人BLOOM

 

これでようやくスタートラインに立てました。

1人は年収1000万を約束された大企業辞めて、全く畑違いの子育てに人生賭けた二児の父親。

そしてもう1人は工務店を営む傍ら、女手一つで子ども食堂を立ち上げた、底抜けにポジティブな二児の母親。

しかしこの従業員2人だけの小さな団体は、いずれ日本の教育のあり方を変えることになります。

以下の通り、宣言します。

 

・「地球規模で考え、今できる小さなことから始める」

何年も考えて100%にしてから実行に移すより、今20%でもスタートして修正を繰り返しながら100%のモノを作りあげていく。

 

「迷ったらGO !」

本当の失敗は実行に移さなかったこと。つまり僕らはとにかく失敗を恐れず動く。

 

・「子ども主体の居場所を作り続ける」

「あなたのままのあなたでいい」という言葉を地球上の子ども達に伝える。そのために岡崎を変え、愛知を変え、日本を変える。変えるというのは「教育の選択肢を増やす」という意味。

 

「不変は停滞」

変化を恐れず常に時代のニーズに合った事業を続ける。一見相反し不可能に見えることも発想力で突破する。子ども達に関しては効率化の逆を行く。常に信じて見守り、開花の瞬間をただひたすらに待つ。真の活動には利益は後から着いてくる。

 

・「大きな家族のような団体を作る」

昔の日本の文化である「義理・人情」を決して捨てない。これは強制したり、見返りを求めるものではなく、自分の子どもに生きざまを見せるつもりで1人1人が一丸となってチームを作る。

 

なんか宗教団体みたいになっちゃった笑

実態はそんな、固苦しい感じにしたくないです。

何でも言い合え、本気になって考え

とりあえず実行してみる。

失敗を認め、その都度ニーズに合わせて修正を繰り返す。「困った時はお互いさま」精神のアットホームな団体、それがBLOOM 。

 

そんなイメージです。

どうです?素敵じゃないすか?✨

 

 

 

これからの事を考えと、ワクワクします。

このままの勢いを大切に、でも急がず慌てず

地に足着いた真の活動をしていきます。

これから温かく見守って頂けると幸いです。

 

 

 

さぁいよいよです。