「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

新城市地域おこし協力隊 大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

脱•消費者ビジネスを始めよう

僕の次なる目標は

「会社作りと村作り」

 

つまり、

“個性を活かして稼いで生きていく仕組み”と

“稼がなくても助け合いながら生きていけるコミュニティ”を創り出す。

 

 

村作りは新城のフォレストガーデンで自給自足できる環境を作ってます。会社作りに関してはまだ構想段階で仲間を集めているところです。

 

 

 

2つのプロジェクトで共通していることは

「生きてるだけで価値があると思える社会にする」ということ。

 

 

今までの事業設計では必ずカスタマー(消費者)がいて、そのニーズを満たすことを目的とされてきました。「お客様は神様だ」なんて言葉が流行るくらい、消費者優位な世の中でした。

 

 

 

僕はそんな消費者市場主義に終止符を打つ

f:id:leftkanabun0314:20241204074024j:image

 

 

例えば教育でいえば消費者は保護者です。

保護者のニーズを満たすには如何に「お利口さん」を作るか、で事業を組み立てる必要があります。送迎付きで、カリキュラム満載で、大人しくて、頭良い子に育てるような施設が求められます。親はどんどんお金で子育ての悩みを解決しようと躍起になる。子どもに対するコントロール欲は膨れ上がり、矛先は自らの勉強不足ではなく学校や塾、保育園等の外側に向かう。

 

 

モンスターペアレント」なんて問題になってるけど、それは市場が生み出してしまった怪物なんです。

 

 

カスタマーファーストといえば聞こえはいいけど、このままではどんどん世の中が狂っていく。人間の欲求なんて制限が無いし、お金を持ってるカスタマーの声しか反映されない社会になるから。

 

 

だったら消費者じゃなく、“当事者”になってもらう仕組みを作ればいい。

 

共通の社会課題を解決するための同志を集めればいい。子ども達や、シングルマザー、お金が無かったり声が反映されない立場の人に向けて、何が出来るかを一緒に考え行動できる会社があればいい。

 

 

 

個人事業主になってわかった。

自分達の生活を守るなら今のままでいい。

でも、本気で社会を変えるなら組織じゃなきゃ。

 

 

必要なのは本気で世の中変えようとする仲間。

そしてその鍵は女性が握ってると僕は思う。

 

 

 

もうオッサン達で社会創るの辞めよう。

話はそれからだ。