「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

自分の子どもが不登校になる前に

信じ難いことですが、昔僕達が育ってきた学校と今の学校は大きく違ってます。

以下、僕が実際に小学生のお子さんをもっている親御さんから聞いたお話です。

どの事例も特別な学校ではありません。どこにでもある普通の小学校です。

 

・給食の配膳タイムを測らされて、毎回競わされる。

・小学校4年生で殆どの子どもが塾に通っている。通っていない子の親は「大丈夫なのかしら?」と周りから言われる。

・学校が終わったら校門の前に塾のバスが停まってる。塾から家までも送迎付きで夕飯も塾で済ませてくれる。子どもが帰ってくるのは夜9時過ぎ。

・小テストで結果が悪いと、終業式の日でも居残り勉強。

などなど

 

その他にも耳を疑うエピソードのオンパレードです。中には先生から直接人格否定をされた子どももいます。岡崎市は特に他市の教員でも知ってるくらいガチガチな教育が根強く残っているのも現実です。

 

世間一般的にはまだまだ

不登校=周りに適応できない、我慢できない子

のイメージがあると思います。


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でも先程のエピソードを自分の子どもが目の当たりにして、まだ「我慢できない子」と思いますか?

沢山我慢をして、ようやく口にできた言葉

「お母さん、学校行きたくない」

この一言に対し、“甘え”だと思いますか?

 

あるお母さんは朝起きると布団の上に「学校に行かなければいけない理由を教えて下さい」と子どもが書いた手紙が置いてあったそうです。またある男の子は、堂々と先生に向かって「気にしないで授業を進めて下さい」と自分のやりたい事に集中していたそうです。

僕は大人に向かって堂々とそう言える子どもの方が正常だと思います。

 

今の教育が時代に追いついていない事を、子ども達はもう気付いています。


先日の子どものキモチトークライブでもそーた君がハッキリと「自分の好きなときに、好きなことを勉強したい」と言っていました。

選択肢が一つしかない今の世の中は、既にパンクしつつあります。だから不登校やイジメが増え続けているんです。簡単な話しです。

自分が行きたい学校を

受けたい教育を自由に選べることができれば

不登校なんてすぐに無くなります。

 

だから僕は自分で自分の理想とする学校を作る。全ての子どもに合わなくても、今の学校には出来ないことを思う存分できる学校です。自分の子どもだけ良ければいい世の中なんて、クソほど興味ありません。そんなつまらない考えの大人が多いから、裏口入学なんて問題が発覚するんです。

 

だったら誰かが変えるまで待ってないで、自分で出来ることからやっていく。

 

「自分の子どもに限って…」

まだそう思えますか?

今学校に通えていない子ども達の親も、みんな最初はそう思っていたはずです。

だったらそんな根拠のない希望に縋ってないで一緒に世の中変えませんか?

 

 

いつでもお待ちしております!!

moriyou.summerblue@gmail.com