「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

新城市地域おこし協力隊 大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

ベーシックスクール3日目〜綺麗事を当たり前に〜

今僕は社会課題をビジネスで解決させるため経営実践研究会で学んでおります。昨日は大阪に行ってきました。

 

f:id:leftkanabun0314:20250420064306j:image

 

つい日々自分のやりたいことばかり追いかけてしまう僕にとって、全国の経営者達さんと語り合うことはモチベーションを上げたり視座を高める重要な場です。

 

「事業を守ろうとするな、理念を守り通せ」

f:id:leftkanabun0314:20250420064749j:image

 

どんな事業をしていても、苦しいときやもう辞めたいと思う時が必ずある。そんな時、“この会社を守りたい”と殆どの経営者が守りに入り、なんとかして事業を続けようとします。

 

 

でも、そんな時こそ社会に目を向ける。

 

 

地域の人が必要としていることにフォーカスし、困ってる人に目を向けるんです。

 

 

 

コダック富士フィルムフィルムカメラの性能で競い合っていました。時代は変化し、デジタル化が進みフィルムカメラは必要とされなくなりました。コダックはそれでもフィルムカメラの性能を上げることに固執した結果、倒産。 フィルム事業から脱却し、医薬品、化粧品やサプリメント、医療機器、再生医療、バイオ医薬品開発と事業を時代に合わせて多角化した富士フィルムが生き残りました。

コダックの破綻と富士フィルムの成長から学ぶ 「市場のパラダイム変換への対応策 」 | 事業承継ラボ

 

 

富士フィルムが生き残ったのは、事業のカタチに固執することではなく理念を守ることを優先したからです。

 

 

何故我々は事業をするのか?

 

親から受け継いだ会社を守るため?

従業員を守るため?

自分の家族を守るため?

 

 

 

本当に自分が大切にしたいものは何なのか。

どんな変化も受け入れ、次の時代を創造する勇気があるのか。そう問われた気がします。

 

 

f:id:leftkanabun0314:20250420070217j:image

僕は世の中の人の「綺麗事だよ」を当たり前にする社会を創る。そのために今度名古屋でプレゼンかましてきます。

 

 

是非お越し下さいませ!

 

----------------------------

今井真央渾身の自伝

“未来に何を残せるか”

Amazonで好評中!