「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

学童保育に預けることは本当に“可哀想”なのか【学童クラブロータス】

8:00~15:00までは学校以外の選択肢「セカンドスクール」夕方からは放課後児童クラブ岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータスを運営しています今井真央です。

 

いきなりですが、みなさんにお聞きしたいことがあります。

 

愛する我が子を学童保育に預けることを「可哀想」と思いますか?



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家庭環境や経済的余裕によっても違うので、皆さんご意見が分かれると思います。保育園もそうですが

「まだ小さな子ども預けるなんて、可哀想な気がする…」

と思う人もいるだろうし

「そうは言っても働かなきゃ家族養えないし…しょうがないよね」

というご意見も、もちろんあると思います。

 

ここは一度親視点ではなく、子ども視点で考えてみましょう。

 

個人的な話で恐縮ですが、我が家の場合、シングルマザーだったので後者でした。家に帰ってもお母さんは仕事で居ません。おばあちゃんもいるんですが、歳なので外で一緒に遊ぶ体力はありません。

僕は児童館や学童クラブが唯一の居場所でした。

色んな歳の子ども達がいて、年上のお兄ちゃんにバスケを教えてもらったり、沢山遊んでもらいました。なので“預けられて寂しい”と思ったことなんて一度も無いし、母親に「なんで一緒に居てくれないの!?」と恨んだ記憶もありません。

むしろ家族のために夜遅くまで頑張って働く母親を、誇らしいとさえ思っていました。
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しかし今は事情が違います。

残念ながら昔のような子ども同士が自由に過ごせる空間は非常に少なくなってしまいました。

「安全第一」なのは分かりますが、沢山の子どもを小さなプレハブ小屋に押し込められています。自由時間なんて30分しかありませんし、もちろん外出なんて論外です。子ども視点で考えても、とても「楽しい」と思える環境ではありません。大人都合のルールが多過ぎるから反発するし、暴れます。挙げ句「児童クラブに行きたくない!」と言う子どもが多すぎて、お母さん達が疲弊しきっているのが現状です。実際に嫌というほどそんな話を聞いてきました。

 

 

だからロータスを創ったんです。


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そもそも学童保育は子どもが望んで行く場所ではありません。

親の都合で預ける場所だからこそ1人1人のやりたいことに寄り添い、大人の都合ではなく子どもを真ん中に考える必要があるんです。

子ども達が「今日もロータス楽しかったぁ!」と笑顔で帰ってきてくれたら、働くお母さん達も安心して預けることができます。お母さんの心に余裕ができれば家でも優しくいられるし、みんながハッピーです。

 

時代は変わり続けます。

 

共働きは増えてるのに、子ども達の居場所は減る一方。子どもを置いて、働きに出る親が悪いのか?今の児童支援員が悪いのか?そんなシステムにした行政が悪いのか…

そんな悪者探ししても、何の解決にもなりません。みんなが互いに責め合い、疲れきってしまうだけです。

 

 

ロータスに預ける」という選択肢が増えたことで、親子が笑顔で過ごせる時間が増えたら嬉しいです(^_^)


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気になっている方は是非説明会にお越しください\(^^)/お待ちしています!

 

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス
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