「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

学童保育の待機児童が増え続けるワケ【学童クラブロータス】

4月から岡崎市緑丘にて岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータスをオープンします、今井真央と申します。

 

現在岡崎市では学童保育の待機児童数が増え続けています。これは何も岡崎市に限ったことではなく、全国的な傾向です。

「今は保育園だからまだいっか…」と思っている方にとって、今日はとても大切なお話です。

 

待機児童が増え続けるワケその①

共働き世帯、核家族が増えているから


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もはや一目瞭然です。僕の家庭もそうですが、もはや「男は仕事、女は家庭」な世の中じゃなくなっています。旦那さんが転勤族なら間違いなく核家族です。保育園の時は体制が整っているので問題ありませんが、小学校に上がればそうはいきません。12月で定員40名(岡崎市の児童育成センターの場合)は直ぐに満員になります。幸い子どもの家がありますが、もし子どもに「行きたくない!」と言れれば“詰み”です。おじいちゃんおばあちゃんが周りに居なければ、残念ながらその子の居場所はありません。

 

その②

現状では学童保育所を増やすのは非常に難しいから

 

誤解の無いように言いますが岡崎市は待機児童が多いエリアをしっかり調査して、キャパを増やそうと色々手を打っています。しかし岡崎市全体が広すぎるあまり、どんどん進行住宅地が増え、とてもじゃありませんが需要と供給のバランスを取るのは難しい現状です。

「じゃあ民間に委託すればいいじゃん!」

と思うでしょうが、そもそも収益性が見込めない事業だし、補助金も二年目からしか下りないためやる団体がなかなか出てこない。(1年目から出している地域もあるんですが岡崎市は違う)また量だけ一斉に増やしても質が悪くなるため、安易に増やすことも出来ません。

 

 

その③

人手不足問題

学童保育所には児童支援員が必要です。通常30~40人を1人で見なければいけないため、とても大変なお仕事です。万が一にも怪我をさせてはいけないので、注意が必然的に多くなります。結果、怒られてばかりの子ども達は「行きたくない!」になり、悪循環が始まります。過去支援員をされてきた方々に実際に話を伺いましたが、今の学童保育所のあり方を疑問視する人がほとんどでした。「大人も子どもも窮屈な環境」というのが生の声です。

 

小学生の学童保育を取り巻く現状を少しはご理解頂けましたでしょうか。保育園はまだ選べますが、小学校に上がれば選択肢は殆ど無くなります。今のうちから、本当に自分の子どもを預けるなら何処がいいか、どんな場所があるか、知っておいても損はありません。

 

 

僕は正直、今の行く場所が無い子ども達を放っておけなかった。それだけなんです。

 

 

僕達の岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータスは少人数制のため20人を大人2人で見守ります。少し大きな家族みたいなイメージです。僕達は大人というだけで、「先生」ではありません。お父さんやお母さんの代わりのような存在でありたいと思っています。

 

居場所が無ければ創る。

困っている子がいたら、側にいてあげる。

安全に、そして我が家のように安心できる“第2の家”

 

それが学童クラブロータスです。


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気になった方は是非オープンスクールにご参加下さい!ご連絡お待ちしております(^_^)

 

 

岡崎市 緑丘 民間学童クラブ ロータス

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