「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

「これからの日本の教育を考える」トークライブ

今日は待ちに待ったトークライブ!

僕は実行委員として裏方のお手伝いをさせて頂きました。


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今回のテーマはなんてったって「日本の教育を考える」です。そして皆さんご存知の通り僕は「日本の教育を変える男」として(勝手に言ってるだけですが笑)このトークライブにかける想いは特別なものでした。



愛知県、岐阜県だけではなく本当に遠くから沢山の方がお越し下さいました。

今回書ききれないほどの学びがあったのですが、そのいくつかをご紹介します。

僕が特に響いたのは

 

「子どもが学校に合わせるのではなく、学校が子どもに合わせる」


という竹内さんの言葉です。

長野県ですら最初は「野外保育?そんなの家畜の放牧と同じだろ?」と言われていたらしいです。その行政と民間を何度も話し合う場を設けて繋ぎ、県独自の認証制度を作り出したそうです。これからは教育長の立場として場所を問わず、どこでもまなび、成長できる。点ではなく、0~15までの切れ目のない学びを提供する“教育行政”を創る!と熱く語られていました。

 

時代は変わっていきます。

これからの教育は将来の準備期間じゃなく、本人がやりたいことを、学びたい教育を選べる時代にしなきゃいけない。

 

だから森のようちえんとか、行政だからとか関係なく、垣根を越えて「子どもを真ん中」に置いた教育現場を作らなければいけない。

 

そうお二人とも話されていました。

 

 

僕は正直奮えました。

 

本気になれば、世の中変わる。

そう確信しました。

誰か。じゃなく僕達がやる。いきなりは無理でも、絶対に歩みだけは止めちゃいけない。

 

今日のトークライブを聞いて、より一層僕の心は強く燃えたぎりました。

さぁやってやりましょう。

 

 

次は僕たちの番です。

一緒に日本を変えましょう

 


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本日ご参加頂いた方々

そして長野県から来てくださった竹内さん

森わらの浅井さん、スタッフの皆さま

本当に、本当にありがとうございました!!