「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

じゃあいつまでもダラダラしてていいの?

昨日のブログで書かせて頂いたことの補足です。

「子どもの居場所」に期待しないで下さい - 日本の教育を変えるために起業するお話

 

じゃあいつまでもダラダラしてても、いいの?」そう思われたお母さんも多いと思います。

ごもっともです。

愛する我が子がダラダラとゲームや漫画ばっかり…そんな光景を目の前にしても「あなたはあなたのままでいい」なの!?

それはタダの甘やかしじゃないの!?と

 


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これには賛否両論あると思います。

↓こんな記事もあるくらいなので笑

「ダラダラやる子」を劇的に変える時計活用法 | 子どもを本当に幸せにする「親の力」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

が、僕の考えでは全くもって問題ありません。

 

むしろカードゲームとかなら一緒にやりたいし、好きな映画なんかを語り合いたいなぁ、と考えてます。

 

逆に考えてみましょう。

 

子育てに疲れてちょっとのんびりテレビ見てたら、子どもに

「いやいや、お母さん。そんな時間あったら料理の腕でも磨きなよ。はいこれ、レシピ集」

って言われたらどんな気持ちになりますか?

 

仕事から帰って来て、ようやくご褒美のビールを一杯…

「いやいや、お父さん。そんなの飲んでないでキャリアアップのために資格でも取りなよ。はい、ユー○ャンの案内」

って言われる感じ。

 

子どもの勉強だって一緒です。

本人がやろうと思っていない時に、全然興味無いこと(けど、やった方が確かにいいこと)を強制させられるほどシンドイもんはありません。

 

もちろんこの場合お父さんお母さんはやるべきことやってて、更に言われてるのでムカつきは倍ですが原理は同じです。

 

結局のところ、その子のやる気スイッチはその子しか押せないからです。

 

だからとりあえずなんでもその子を受け止める。今やってること、やりたいこと。

中身を評価せず、無差別に受容することが大切だと思います。

 

だから保護者として出来ることは、自分が実際にやってみることだと思います。

 

・外で元気に遊んで欲しい。

→お父さんがランニングだのキャンプだの積極的に始めればいい。

・ちゃんと勉強して欲しい。

→お母さんが目の前で毎日欠かさず自分の勉強に没頭すればいい。

 

だから学童クラブ ロータスでは大人は指導する立ち位置じゃありません。僕らは一緒に悩み、一緒に考え、一緒に楽しむ“共感者”です。

だから別に勉強を教えもしないし、外遊びの強制もしません。面白そうなきっかけは作るけど、あとは子ども達に委ねます。

「わからなければ、子ども達に聞く」

そんな居場所を創りたいと思います。


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↑んな事思いながらフローリング急いで貼ってます!笑


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