「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

乙川と鮎

今、僕はQURUWA プロジェクトのサウンディングに参加申し込みしています。

QURUWAプロジェクトの中央緑道等((仮称)乙川人道橋と橋詰広場)の民間活力導入に関するマーケットサウンディングを実施します。 | 岡崎市ホームページ

 

東岡崎駅降りてすぐ眼前に広がる乙川。7年前、縁もゆかりも無い地に転勤になり不安だらけだった僕はこの乙川を見て純粋に「あぁ素敵な街だな」と思いました。
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QURUWA ラン、プレーパークなど

僕はそんな乙川の素晴らしさを広げようと、色んな方とタッグを組み活動しています。

 

徳川生誕の地

岡崎城

日本名水100選

額田の自然

1日4000人訪れるモンスター図書館…

 

よそ者の僕にとっては岡崎は他には無い魅力的な要素が沢山ありながら、一つ一つのピースがバラバラで繋がっておらず、非常に勿体ない街だと思うんです。

 

 

乙川をこよなく愛す方とお話していて一つ気付いたことがあります。何年間も「なんとかこの川を活性化できないか、上手く活用できないか」と数多くのイベントを企画してきた方です。その人ですら、乙川の本当の良さを去年初めて気付いたそうです。

 

それは駅前の川に“鮎が泳いでいた”という事実です。

しかも偶然ではなく、毎年10月に鮎が川を下れるように意図的に関を開けていたらしいです。だから冬の乙川は水位が減って、水が綺麗なんです。僕も7年岡崎に住んでいますが、全く知りませんでした。

 

 

ただ見ていた駅前の川には実は鮎が住んでいて、しかも人の手によってその生態が守られていたんです。

 

 

 

これってどんなに素晴らしいことなんでしょう。東京で例えるなら新宿で蛍が見られるようなもんです。

 

岡崎の真の魅力はオカザエモンじゃなく、岡崎城でもなく、ましてはイオンモールでもない。僕はそんな自然と都市が隣合わせになっていることだと思います

 

 

もちろん額田にいけばもっと素晴らしい自然を感じられる。岡崎はまだまだポテンシャルを持っています。

 

まだまだ先ですが、僕はそんなまだあまり知られていない岡崎の自然を沢山の人に知ってもらえて、楽しんでもらえるような拠点を作っていきたいと思います。