「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

無関心と過関心

昨日のブログに書いたイジメの記事がとても反響が多かったので、今回は「大人のイジメ」について僕なりの意見を書きたいと思います。(かなり偏った意見です笑)

 

何故この世からイジメが無くならないのか

それは大人もイジメが大好物だからです。

 

 

子どもの場合は「集団シカト」ですが、大人の場合は「無関心」にレベルアップします。余所の場所で震災があっても、他の子どもが虐待されていても「うちじゃなくて良かった~」になります。身近なところだと電車の中で、めっちゃ迷惑行為をしている酔っ払いがいるとします。

果たして何人の大人が直接注意するでしょうか?

 

「うわぁヤベー奴いんじゃんww」と心の中で思いながらシカトする大人と

「この子庇ったら私もイジメられるかも…」と集団シカトに加担する子ども

一体どこが違うんでしょうか。

 

 

もう1つ

 

 

人間、大人になると更にイジメが上手になります。暴力なんてごく一部の人しかしなくなる。何故なら一見めっちゃマトモに聞こえる「正論」という武器を使えるようになるからです。そして正論かどうかを決めるのは世の中で“多数派”かどうかです。

 

それはメディアで、会社の会議で、SNS

 

至るところで、「お前のその考えは間違ってる!!」と言う声が飛び交います。直接関係の無い人達でさえ、正論を盾にめっちゃ強気に介入してくる。これが“過関心”です。

 

 

どっちもめっちゃ厄介で、それを悪いとも思ってない大人が多いからイジメが無くならない。

 

 

 

じゃあどうするか?

僕はこんな世の中にしたい。

「お前の意見は俺とは違うけど、まぁいいよね」「困ったときはお互い様じゃん!明日は我が身だしね(^_^)」そんな言葉が飛び交う日本にしたい。

 

だから僕は学校作って常識変えます。まずは大人が背中を見せて、子ども達に感じてもらいたい。こんな大人になりたいなあ、と思える親でいたい。

 

声は大きく、やること小さく

 

僕は出来ることから始めます。


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子ども達よ、こんな大人もおるんやで笑