「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

結局僕らは何をしたいのか?

5年後のビジョンを書いて思ったことがあります。「結局何をどうしたいのか?」その大切な部分が抜けていました。

 

今日は僕の理念、つまり“核”となる部分をお話します。

 

以前ブログでこんなお話をしました。

僕の人生を変えた、たった一言のセリフ - 日本の教育を変えるために起業するお話

「大丈夫、お前はお前のままで」

恩師のその一言が僕の人生を変えた、と。

僕個人として、この言葉を今の子ども達に届けることこそが使命だと感じています。本当にただそれだけなんです。

 

生きてるだけで、沢山の人から比較されます。子ども達は大人の勝手な期待で、とてつもない重圧を背負っているように感じます。期待する反面、禁止事項はどんどん増える。だから現実がつまらなく感じて、ゲームやカードの世界に生きてる。

 

その重荷を解いてあげたい。

 

別に立派な人間じゃなくてもいい。多少道を間違える時だってある。でも最終的には自分の人生、自分で決める。その一つ一つの選択を自分らしく、自信をもって、笑って決断できる人間になって欲しい。

 

僕がしたい“教育”っていうのは、そんな程度のもんです。

 

でもそんな当たり前のことが、実はとてつもなく難しい。それは親である大人ですら、そう思っている人はごく僅かだからです。(何故か僕の周りはそんな人ばかりですが笑)

 

そして「自分らしく生きること」を良しとしない、厳しい現実が待っているからです。

 

例えば、僕の場合。アメフト部時代が正にそうでした。「我慢して受け入れる」ことを、大人は「偉い」と評価します。今もサラリーマンを辞めて、新しいことにチャレンジしようとするだけで猛反発されます。親族からは「世間の殆どの父親はやりたいことを我慢してるんだよ!」と何度も言われました。

 

だから「自分らしく生きる」というのはとても生き苦しい。本当はとっても楽で気持ちのいい世界なのに、まだまだ日本はそう思う人に寛大じゃない。特に子どもには。

 

 

寄り道してしまいましたが、僕が変えたいのはそんな“現実”です。そんな日本なら僕らが変えてやる。

自分の子どもや、これからを生きる子ども達には「おいおい、ゲームやってる場合じゃないぞ!」と思うくらいワクワクしていて欲しい。自分らしく、夢に生きていて欲しい。

 

 

 

 

だから森のようちえんやるし、プレーパーク作るし、学童やるし、学校作るんです。

お分かり頂けましたでしょうか?

 

 

最終的にみんなハッピーな社会作りたいんすよ!僕ら大人達がやりしょうや!!

 

 

 

BLOOM は日本の教育を変える。

僕の軸は決してブレません。

 


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