「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

学年ぶち抜き、全年代一貫校

僕の理想は「子ども達だけで運営する学校」


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大きな社会に出ても問題ないよう、小さな社会体験をできる学校。

森のようちえん→小学→中学→高校

幼児教育は少しずつ選択肢が増えてきましたが、小学校に入ると途端に居場所が無くなる。「森のようちえんを出たはいいけど…」という悩みをお母さん方からはとても聞きます。小学校で森のようちえん上がりの生徒を実際に受け持っている先生に聞いたところ

「あの子達に普通の学校は狭過ぎてかわいそう」

と言っていました。

 

それもそのはず、自然の中で伸び伸び育ってきた子ども達が、いきなり小さな箱に詰められて時間割に拘束されるんです。ストレスで暴れたくなるのも無理ありません。

だったら創る!!

 

・テスト無し

・時間割無し

・学年無し

・通知表無し

・やりたい授業や受けたい教育は子ども達同士で決める

・校則やルールも話し合って決める

・予算も子ども達で話し合って配分する

・自然たっぷりの環境で伸び伸び遊べる。

・学校に無いものは自分達で考えて調達する。もしくは予算内で買う。

・自分達で食べるご飯は畑で作って、自分達で調理する。もしくは農家さんのお手伝いして食材を調達する。

・いつ、どこでご飯食べてもOK。お昼寝もご自由に。どこで何をしても基本的にOK

・大人は先生ではなく、スタッフ。繋ぎ役や通訳のような立場で、子ども達で解決できない時に一緒に考え、時に橋渡しをする。

・外部講師、教員は実際にその仕事で飯を食べてる“本物”を呼ぶ。

ダンス教室なら実際のダンサー。

料理教室なら飲食店の料理人。

だから教えてもらうのではなく、「体験」が最優先

場合によっては実際の職場で本気で働く。

・全ての選択は子どもの自由。良い悪いは存在しない。

あなたはあなたのまま

「全ての行動に等しく価値がある」

誰もが互いに認め合う学校。

 

そんな学校があったらワクワクしません?

放任主義と思いますか?いえ、違います。

「子どもが自分達の責任で自由に選択できる学校」です。現実は上手くいくことばかりじゃないでしょう。

 

高校生なんかは下の子の面倒を見ながら、自分のやりたいことを探すでしょう。

中学生は喧嘩もするでしょう。

小学生なら外で遊んでばっかり、もしくはゲームばっかりかもしれません。

でもどれも正解です。

だから誰も止めません。それ故に厳しい現実が待ってるかもしれません。

 

それでも僕は実際の社会に出た時に潰れるより何百倍も良いと思います。

 

失敗が許される学校。

やりたいことを時間をかけて探せる学校。

そして見つけたらそれに没頭できる学校。

 

そんな学校があったら、自分も行ってみたいと思いませんか?

今胸が熱くなってワクワクした方、いつでもご連絡お待ちしてます👍