「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

しつもん講習会を受講して

森のようちえんは指示型ではなく「質問型保育」

そのために僕は質問力を学びたい!と前々から思っていました。

 

 

と、言うわけで今日はしつもん財団の講習会に参加してきました!参加費無料のくせに、めちゃくちゃ質が高い!只でさえ高いモチベーションがさらに上がりました笑

 

しつもん財団

 

開始早々くればやしさんのファシリテートが巧み過ぎて、あっという間にのめり込んでしまいました。
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まずは自己紹介してから、共通点探しゲームをしました。二人一組で共通点をひたすら挙げていきます。メンバー同士の関係性が高まったところで次々とワークをしました。

 

今回はその一部をご紹介します。

①わざと「なんで?」の質問を連発する

→質問は人を活かしも殺しもします。出来ていない原因を探るんではなく、「どのようにすれば〜できる?」とポジティブに引き出すことが重要だと教わりました。

②お金が使い切れないくらいあるとして、「10年後どうしているか?」と質問する。

→僕は明確なビジョンがあるので、特に気付きはありませんでしたが、面白いのは周りのメンバー達でした。聞いてみると全員の先生達が教師を辞めて別の仕事を夢見ていました。

 

実はこのセミナーの参加者、僕以外殆どが実際に現場で教えている“教員”です。僕は名刺も資料もバッチリ準備して、「僕、これから学校創るんですよ」とアピールして、ちゃっかり引き抜きも考えていました笑

 

そうは言っても、いきなり僕の夢を熱く語ってもドン引きされるだけです。現場の悩みや課題を聞くのも今回の目的でした。

全員が辞めたい理由も納得。実際の教育現場は悩み、苦しみのオンパレードだったのです。

・修学旅行やテストの準備で毎日帰るのが9時過ぎ、マジでブラック。

・本当は音楽の授業だけをやりたいのに、専攻になると非常勤のように同じ子ども達を長く担当出来ない。

・本当はテストや行事なんか無くしたいのに、指導要項に沿ってやらなければいけないので嫌気が指す。

・制度を変えたくても校長の権限が強く、自分1人では何も変えられない。などなど

 

出てくる出てくる!!

僕はこの声を聞きたかった!何故なら僕が創りたい学校は正反対のところにあるから。

僕の目指す学校はテストも授業も無いし、定期イベントも無い。子ども達が必要としてる時に、求めている学びを本物の先生から学ぶ学校です。

 

先生達に僕の創りたい学校のビジョンを話すと皆さん飛び付いてきました。 

「そんな学校出来たら最高だよね!」

「是非完成したら雇って!笑」

 

もちろんリップサービスかもしれません。しかし現場の先生方がそれだけ今の教育現場に限界を感じている事は紛れもない事実です。僕は子どもはもちろん、それに関わるスタッフや大人達もワクワクする学校を創りたい。そしてその学校を日本全国に増やして教育の選択肢を増すのが夢です。

今日出会えた先生達の中で、10年後一緒に働いてる人がいたりして…なんて妄想が止まりません!

 

僕は今の学校教育に疑問を持っていたり、もがいている先生達のためにも何としても学校を創ります。

楽しみにしてて下さいね👍

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、すっかりしつもん講習の内容を書くの忘れてました💦笑

中身が気になった方は直接ご連絡下さいm(_ _)m

今度コッソリ教えます。