「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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西尾市「ほうろく屋」さんに行ってきました!


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今日はいつもお世話になっている放課後デイサービス「ルリアン」代表の名和さんに、西尾市にある「ほうろく屋」さんに連れて行ってもらいました。

作り手インタビュー | 純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋

 

何故森のようちえんをやろうとしている僕が、菜種油の製作者に会いに行ったのか?

 

それは代表の杉崎さんという方がもの凄い人だからです。杉崎さんは25歳で起業して、29歳の時になんと年商8000万を達成しました。

確かに凄いですが、ここまでならよくある話し。

杉崎さんはあまりの多忙さ故に、全てを捨てて自給自足の生活を始めました。

自らチェーンソー片手に山を切り開き、農園と牧場を作りました。そして障害をもった子もそうでない子も、若い子も、高齢者も笑顔でいられる場所を作りたいと今もなお、現場第一線で様々なご活動をされています。

 

一言話せばわかるんですが、その懐の深さが半端じゃありません。普通の人に僕のやりたい事を説明しても「どうやって稼ぐの?」とか「失敗したらどうするの?」とか必ず言ってきます。

しかし杉崎さんは違いました。

僕のやりたい事を瞬時に理解して下さり、一緒にどうしたら成功できるかを考えてくれました。僕の考えを伝えると「それならなんとかなるな」と、とてもポジティブに話しを進めて下さいました。

気付いたら僕は話しているだけなのに汗だくになっており、「絶対成功させてやる!」とギラギラに燃えていました。

 

杉崎さんも僕と同じく、小さな子ども達に自然体験をしてもらいたいと最初はボランティアで活動をしていたらしいです。その経験で様々な問題が起きて、現実の厳しさを痛感したそうです。

僕に対する助言も、前向きな事ばかりではありませんでした。

「必ず新しい何かを始める時には、足を引っ張る奴らが出てくる」

そう教えて下さいました。もちろん応援してくれる方も沢山います。しかし何か問題があると、応援してるだけの人は離れるのも早い。そして離れるだけならまだしも、マイナスな人は周りも巻き込んでくる、と。

そこをしっかり考えて活動を続けないと、絶対いつかしっぺ返しを食らうとアドバイス頂きました。

今回杉崎さんとお話できた事はこれからの人生で必ず役に立つ日がくると思います。このご縁を大切にしっかりと結果を出して、いつか恩返ししたいと思いました。

 

 

 

サマーブルーでは、スタッフ→お客様の関係でなく、大きな家族を目指しています。

昔の日本のように、ご近所同士がお互い助け合って子どもを育てる。そんな場所にしていきたいと思っています。

 

決して甘くは無いこの道を

いつか絶対笑って登頂してみせます。