「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

岡崎市にプレーパークを作る物語①


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以前ブログにも書きましたが岡崎市にはなんと251もの公園があります。

岡崎市都市公園一覧 | 岡崎市ホームページ

あの豊田ですら182箇所なので、どれだけ岡崎市が環境に恵まれているかがお分かり頂けると思います。

 

それなのに!それなのに!!

 

豊田にも、刈谷にも、西尾にもプレーパークはあるのに岡崎市にはプレーパークが無いんです!

 

「プレーパークって何?」って思った方はこちらをご参照下さい。

日本冒険遊び場づくり協会 - 遊び あふれる まちへ!

一言で表すと

「自分の責任で、自由に遊ぶ公園」です。

 

火起こしOK

木登りOK

落書きだってOKよ

という夢のような公園です。

 

最近街によく見かける「〇〇禁止!」の看板。プレーパークはそんな禁止事項はありません。ただ無責任に危ない公園という訳ではなく、プレーリーダーという大人が付いています。

リーダーと名前が付いていますが、決してプールの監視員みたいなものではありません。

子どもの「やりたい!」に耳を傾け、安全管理やコミニュケーションを繋ぐ役割を担います。

 

ここからはそのプレーパークを岡崎市に作っていく物語です。

 

まずは数人のグループを作り、早速公園緑地課に相談しに行きました。

既に町作りに力を入れている強力な助っ人も一緒に来てくれたため、公園緑地課の中でも権限を持っており、話のわかる方に根回しして同席して頂けました。←今回これが非常に大きかった!本当にありがとうございます🙏

 

しかし実際市役所の方と話したところ「プレーパーク?なんですか、それは」という感じ💦

全くゼロからのスタート。

 

資料を見せて、イチから説明しました。

①せっかく250もの公園があるのに、外で遊ぶ子どもを殆ど見ないこと。

②子どもが外遊びをする重要性

③プレーパークの内容。理念の共有。

などなど

 

すると市役所の方も

「こんな公園今まで知りませんでした!岡崎市にもあったら良いですね✨おい!ちょっと調べて来い」と部下に言うほど前のめりに

 

初めての顔合わせでここまで好感触なら上出来です。あとはより具体的に話を持っていくだけ。

 

次の打ち合わせには

「いつ、どこで、何をしたいか」を明確にして提示していく予定です。

場所は既に目星を付けていたのでクリアしました。市役所の方にも「この公園なら大丈夫」と了解を頂けました。

 

内容に関しては初回なので大掛かりな事でなく、SNSを利用した告知と(チラシのバラ撒きは微妙らしい)、当日は簡単な味噌汁作りと昔遊びから始めて行きたいと思います。

 

とか言って色々妄想が広がります😁笑

ロープワークとか得意な人がいたら、簡単な即席遊具も作りたい!(大掛かりな常設遊具だと許可が必要なため)

廃材と道具があれば、ノコギリや釘なども置いて子ども達の反応を見てみたい!

 

あー楽しみヽ(=´▽`=)ノ

言い出しっぺは僕ですが、ここまで初回で話が進められたのは間違いなくグループメンバーのおかげです。僕なんかより素晴らしい助っ人が側にいてくれたからです。

その人達の協力に心から感謝して、まずは小さな小さなプレーパークを作ります。

 

ゆくゆくは岡崎市では何処に行っても大小プレーパークで遊べる環境を作ってやる!!

 

 

 

今日はまだ、はじめの一歩。

でも岡崎市の過去を変える、とても価値のある一歩になりました。