「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

岡崎市の教育をガチで変えるために

 

今、本気で岡崎市を変えたいメンバーを集めています。

今日は「何が問題で、どう解決するのか」を明確にしてご紹介したいと思います。

ただし、あくまでまだ立案中なのでこれからブラッシュアップしていく必要があります。

 

まず、目指すべき姿です。


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教育を「子育て」に置き換えても結構です。

前回のブログでも記載した通り、岡崎市には本当に沢山の子育て支援団体があります。

子育て支援団体 | 岡崎市ホームページ

東海市のパパはこの数にとても驚かれておりました。

 

問題はこんなに沢山の子育て支援団体を、転入者はもちろん、岡崎市にずっといる方ですらあまり知らないという点です。子育て支援団体同士も「他所が何をしてるか、あまりわからない…」という声を沢山聞きます。

各団体も自分達の仕事で手一杯で、そこまで手が回らないのが現状です。

 

僕も大変お恥ずかしいんですが、東京から来た身だったので、今年4月までほとんどの団体を知りませんでした。

 

こんなに勿体ないことはありません。

 

例えば親としても、子どもが不登校になった時「学校行かなかったら、引きこもりになっちゃう!なんとしても行かせなきゃ💦」と不安に思うはずです。

 

そこでまずは各団体を紹介するイベント、もしくはサイトを作ろうと考えました。


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※あくまで(案)です!各団体の方、お許し下さいm(_ _)m

 

転入してきた親も、子育てに悩んでる親も このイベントに来るか、サイトを見れば一目で各団体がどんな活動をしているかがわかります。親としても学校以外の居場所があれば安心です。何より子ども自身「僕はこのままでいいんだ」と無理に学校に通う必要も無くなります。

 

そしてもし各団体に入って「やっぱり違うな」と思っても、「○○さんのとこがこんな活動してるよ!」と団体間で紹介し合うことができます。

 

各団体も認知度が上がり、他の団体の活動状況も把握できるため大きなメリットがあります。横の繋がりが強固になれば、人員が足りない時に同じような団体間で人材を回すことも可能になるかもしれません。

 

この流れが完成して初めて「教育(子育て)が選べる街」になります。

 

 

まずはこの考えを一つでも多くの団体に知ってもらうこと。そして賛同して、加盟頂くことが重要になります。岡崎市には有り難いことに既にこのような団体が集まるコミュニティが存在します。

「おかぷら」

9月のおかぷら(岡崎NPOコラボひろば) | りぶら市民活動センター

また子育てに特化した出来たばかりの新しいコミュニティもあります。

 

コミュニティをフル活用して、上記のイベントやサイトを企画します。そんなに難しい事じゃありません。各団体が手一杯なら僕がやればいいだけの話です。上手くいかなければその時考えて修整していきます。

 

 

 

 

 

 

岡崎市を変えれなければ日本なんて到底変えれません。

僕は日本を変える男になりたいんです。

だから今、できる事から一歩ずつやっていきます。

ご興味ある方は是非ご連絡下さい(^O^)

moriyou.summerblue@gmail.com