「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

出る杭が引き抜かれる時代

日本の諺に「出る杭は打たれる」という言葉があります。周りと同じくらいでないと痛い目に合うよ~、調子乗ったらアカンよーという言葉で、いかにも日本人らしい考えです。

 

今まで僕らはいつだって「他者比較」をされてきました。

例えば小学校だったら走る速さ。

中学、高校ではテストの点数や部活の成績。

大学では内定の数や、就職先。

そして社会人では営業成績。

 

今の教育は人と比べることでしか評価することができません。なのに集団では「出る杭は打たれる」という矛盾が生じます。

 

僕は大学時代、アメフト部に1年目でスタメンになったせいで先輩方から“可愛がり”を受けました。お陰様で1ヶ月間部屋から一歩も出れなくなりました。まさにコテンパンに打たれました。

 

もちろん僕なんかより壮絶な経験をされた方も沢山いらっしゃると思います。悲しいことに日本の自己肯定感の低さは世界でもダントツです。


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でもこれからは変わってきます。

既にクラウドソーシングやクラウドファンディングという方法が注目されています。

 

会社同士のやりとりや、銀行に融資してもらわなくても自分で仕事を始めることができます。

従来の外注システムでは、会社同士の力関係が優先されてきました。クラウドソーシングでは会社同士ではなく、受注者の「個性」が評価され対価が支払われます。

 

クラウドファンディングに関しても同じです。会社の規模や業績を評価され融資を受けるのではなく、個人の「アイデア」や「発想力」にお金が集まります。

 

時代は少しずつ学歴や知名度ではなく、「個性」に重点を置いてきています。だから皆足並み揃える必要も、出る杭は打たれる心配も減ってきます。

 

これからは「出る杭は引き抜かれる」時代になります。

 

そして皆と同じ位置にいる杭には価値が無くなります。だから森のようちえんやサドベリーのような、個性を伸ばす教育が絶対必要になってきます。

 

あなたは貴方のままでいいんです。

 

子どもの個性を認めて、一緒に見守ってみませんか?

 

いつでもお待ちしてます(^^)