「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

観光 × 森のようちえん

今日は鹿児島の桜島で観光事業を手掛けていたお母さんとお話してきました。

鹿児島・桜島の観光案内【みんなの桜島】

 

桜島の素晴らしさを修学旅行などのイベントを通じて様々な体験活動のコーディネートをしていたお母さん。まだ9カ月のお子さんを抱えて、「森のようちえんを岡崎の地域活性化にどう繋げていくか?」を話し合いました。

以前鹿児島でコーディネーターをしていた時は、市の観光課の方とタイアップして助成金を引っ張ってきたという凄腕の持ち主。さらっとお話されていたが、長年の実績があったから実現できた事例です。

 

僕は岡崎市でせっかく森のようちえんや自然学校を立ち上げるなら、地域活性化に繋げられないか考えています。

 

今週、額田にある旧校舎を使わせてもらえないか話に行く予定なので、観光事業を実際にやってきたお母さんの話は非常に勉強になりました。森のようちえんは園舎がない団体が多いですが、この旧校舎を使わせてもらうことが出来れば体験活動の幅もグンと増えます。

しかも地元の方と一緒になってやれば、地域の活性化にも繋がりwin winです。

 

例えば、実際に場所をお借りできれば地元の林業の方とタイアップして木育をすることもできます。

畑を皆で耕して芋や大豆を育てれば食育もできます。

また森の休日学校のようなイベントも打てれば知名度も上がり、うまく行けば移住者も増えるかもしれません。

サマーブルーが地域活性化に繋がる活動を続けていたら、市が助成金をくれる可能性も高くなります。

 

 

この素晴らしい岡崎市の自然を、ただの子育ての場で終わらせてしまっては勿体無い!

 

僕は森のようちえんを地域の活性化に繋げて、町も子ども達も増えていけば最高だと思ってます。しかし一人の力では限界があります。今よりもっと多くの方のお力が必要になります。

 

岡崎市に長年住んでいる方は意外とお気づきになっていないかもしれませんが、本当に自然豊かで美しい場所がまだまだあります!長野や岐阜にだって引けを取りません。

 

いきなり愛知県を落とすのは非常に難しいと思います。でもまずは岡崎市を、森のようちえん認可の第一号にするつもりで動きたいと思います。

 

じゃあいつやるか?

 

 

 

 

 

 

 

今でしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古いか!笑