「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。32歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

〝普通〟が終わる時代

一般的に性能が「普通」だと、比較されたら安い方がえらばれます。物に限らず、会社や個人も同じです。例えばあなたが社長だとして、同じ「普通」の人を雇う場合、月10万で働いてくれる人と月15万で働く人。どちらを雇いますか?

 

それなのに親として「普通でいいよ」とつい子どもに言ってしまいます。

 

現在「普通の人」ができる仕事は、どんどんAIによって自動化されて減っています。そしてそれを生業にしている業者の収入もどんどん低下していき、雇用も減っています。

 

僕は「普通」が悪いとは言ってません。

 

でも子どもに「普通でいいよ」と言うのはこれからの将来にとって、かなりつらい指導になると思います。

しかしこれからの時代でも決して落ちない価値があります。それは「普通と違う」ことから生まれる希少価値です。普通の人が真似できないので、価格は変動しません。

 

これにはそれ相応のリスクがあります。

 

「普通と違う」というだけで必ずしも選ばれるわけではないからです。

まず社会や世の中に必要とされるものでなくてはいけません。そしてそれを幅広く知ってもらう必要があります。

幸い今はSNSやインターネットがあり、24時間どこにいても沢山の人と繋がることができます。だから「普通と違う」ことを毎日発信し続け、賛同してくれる人を集めることが重要です。

 

そしてどんなに素晴らしいアイデアがあってもそれを実行しなければ絵空事で終わってしまいます。成功するには経験が必要不可欠だからです。いくら考えても駄目で「まずはやってみる!」早い時期から始めて少しずつでも経験を積んでいくことが必勝の法則です。

 

僕は「森のようちえん→子ども主体の学校を創る」という目標を掲げ、現在その全てを実行しています。社会や世の中に必要とされる活動を毎日ブログで発信し続け、人脈を広げ、自ら実践してます。最初は漠然としていた夢も、構想に変わり、構想は実現可能な目標に変わっています。

 

それは子どもに対しても同じだと思います。

 

子ども達が持っている個性や、個々の興味や関心を、いかに早く大人が理解して伸ばすか。
そのために重要なのは、子どもが夢をもったなら、親が子どもの夢を〝信じて見守る〟ことです。

それは常に「失敗したらどうしよう…」という心配と隣合わせで、とても忍耐力が必要なことです。だから1人ではなく、森のようちえんで支え合うんです。

 

森のようちえんは子どもだけではありません。

大人も一緒に成長できる場所なんです。

 

 

 

 

 

 

 

もしご興味がある方、一緒にやってみたい方

いつでもご連絡下さい^_^

moriyou.summerblue@gmail.com