「日本の教育を変える」今井真央のブログ

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大地の学校ロータス 森のようちえんサマーブルー 森のようちえん おかざきプレーパークなどの活動日記。30歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

とある集会に参加して

豊田のとある講演会に参加してきた。

そこにはてんとうむしの白神さんしか知り合いはおらず、アウェイ感を感じながらも会場へ。

 

しかしみんな僕の存在を感づいたのか、沢山の方が自然と声をかけて下さった。なんか自分の家に帰ってきたかのようなホッとする居心地の良さがそこにはあった。

 

普通の人からすれば異様な光景。

子供は講演会中なのにも関わらず、バリバリオヤツを食べたり、あろうことかプロジェクターの前で影絵で遊んだり…笑

でも親は誰も叱ったりはしない。

 

普通なら「やめなさーい!」の連発だろう。

早々に子供を抱きかかえて会場を去っていく親もいるだろう。

 

しかしここでは違う。

 

子供は自分のやりたいように遊び。大人は自分の聞きたい講演会に集中している。お互いが気を遣わないので子供はグズって不機嫌になる子は1人もいないし、居心地悪そうに周囲の目を気にする親もいない。

つまりお互いが信頼し合っているのだ。

 

だから会が終わっても親子仲良しの家族が多い。みんながとてもいい顔で帰っていく。

 

俺はそんな人達を見てとても素晴らしいと思った。俺の目指すべき家族や学校のカタチはこうなのだ。

お互いがお互いを信頼し、自由に生きる。

いずれ日本中の親子連れがそうなってくれることを切に願う。

 

 

しかし今の我が家は真逆である。俺も俺で自分の夢を押し付けてしまって「なんでわかってくれないんだ!?」と思い。

嫁は嫁で「こんな小さい子供がいてただでさえ大変なのに、何言ってんの!?」と言う。

 

家族に幸せになって欲しいし、子供達のためを思って教育を変えたいのに俺は自分の家族でさえ幸せにできないでいる。

 

そんな悩みを講演会に来ていた同じお父さんに相談した。その方は初めてお会いしたのにも関わらず親身になって聞いて下さりアドバイスをくれた。

 

「女と男の意識の違い。そこで一方的に説得してしまうのが男の悪い癖。まずは仲間を作りなさい」と。

 

そのお父さんも起業したときに散々反対されたが、ブレーキ役の仲間が奥さんを説得して「それなら…」と納得してくれたようだ。

 

僕もそのお父さんと同じで残念ながらアクセルしかない。あとはハンドルもブレーキも効きが悪い。

だからブレーキ役だったりハンドル役の仲間が出来れば今よりも状況は少しだけ良くなると思う。

 

焦らず、まずは仲間作り。

もし一緒にお手伝い頂ける方がいらっしゃればいつでもご連絡下さい!

 

お待ちしてます^_^

 

 

 

 

 

 

サマーブルー事務局

moriyou.summerblue@gmail.com