「日本の教育を変える」今井真央のブログ

「日本の教育を変える」今井真央のブログ

一般社団法人BLOOM 岡崎市緑丘民間学童クラブロータス 森のようちえんサマーブルー 森のがっこう おかざきプレーパークなどの活動日記。29歳2児のパパ。大手製薬企業を脱サラし、日本を変えるために日々突っ走っているヤバい父親のお話

壮絶な生い立ち

自己紹介

はじめまして、今井真央と申します。 東京生まれ、国立市育ち。現在29歳2児のパパです。2018年4月に乳幼児を自然の中でのびのび育てる森のようちえん サマーブルーというボランティア団体を作りました。そして大手製薬会社を脱サラし、2018年9月に「あなたの…

第二の父親

2日連チャンで恩師に会ってきました。 ↓何度もブログに書いてる先生です。 僕の人生を変えた、たった一言のセリフ - 日本の教育を変えるために起業するお話 もはや学校の先生というより、僕にとっては第二の父親です。(うちの場合マジで父親沢山いるのでわ…

僕が昔、いじめられていたこと

突然ですが、まずはこの記事をじっーくり読んで下さい。 僕は中学と大学時代、イジメにあっていました。 大学時代はこちら↓ 地獄の大学生活 - 日本の教育を変えるために起業するお話 わかりやすい体育会の“可愛がり”です。残念ながらコーチはもちろん監督で…

僕の人生を変えた、たった一言のセリフ

僕はこのブログで生い立ちから今日思ったことまで毎日書いています。なので最初からこのブログを読んで下さっている方は、今日はシカトして下さい 地獄の大学生活 - 日本の教育を変えるために起業するお話 僕には人生を変えた恩師がいます。 今でこそ「教育…

僕が学校を作りたい理由②

僕には幼稚園からの幼馴染がいます。 小学校は一緒に毎日サッカーをして遊んだ親友でした。中学〜大学はお互い別の学校でした。 大学時代、サッカーしか能がない彼は事故で腰を痛めてからサッカー選手の夢を諦めました。子供が選べる数少ない選択肢の一つ「…

僕が学校を作りたい理由

僕の目指す学校 そこには学年がありません テストもありません 部活も無ければ、通信簿もありません 〝完全に子供主体な〟学校 この考えをデモクラティック(民主的)スクールといいます。米国のボストンで1968年で初めてこの考えの学校が誕生しました。始まり…

本当の夢を見つける

1番やりたい事は自然学校の設立。 よみたん自然学校のような子供達が本気になってやりたいことに没頭できる場を作りたい。でも本当にこれだけで生活していけるのだろうか?不安が拭えない。 2番目にやりたい事は自然学校のコンセプトを取り入れた保育園。0〜…

いよいよ本題

2015年に結婚し、子供も2人授かることができた。まだ小さいが毎日少しずつ成長していき、なんとなくだが話せるようになってきた。 控えめに言って世界一可愛い。 独身の頃はフェイスブックやツイッターに子供の写真ばかり載せるやつって本当やることねぇんだ…

出来ちゃった♡

彼女からこう言われた男の反応は2パターンある 思考停止して、頭が真っ白になるパターン。だいたい2人にとって不幸な結末になることが多い。 2つ目はその言葉を聞いたとたん飛んで喜び、まだ見ぬ子供に想いを馳せてニヤニヤが止まらなくなるパターン。 俺は…

土日のために働くリーマン

平日は毎日暇との闘いだった。 こんな事書いたら日々忙殺されている社畜パパさん達に恨まれるかもしれないが、マグロのように常に動いてないと死んでしまう俺からしたら一日中田舎の山の中で行くところもなく時間だけが過ぎていく毎日の方が地獄のようで耐え…

青春再び…

内定者は18人。 超エリート集団だけかと思いきや、俺みたいなスポーツバカが結構いた。 いい会社だ。 MRは入社して半年間は田舎のホテルに缶詰にされ「MR認定試験」という民間資格を取るために毎日勉強させられる。 朝起きて勉強、授業前にテスト。授業後に…

人生最高のひと時

内定をもらって、単位も取った。あとはしっかり学費を払って卒業を待つのみ。はっきり言って今までの俺の人生の中で最も自由な時間だった。 この機会にやり残した事を全部やってやろうと思った。 やりたい事①自転車の旅 コツコツ貯めた金でロードバイクを買…

謙虚な無礼者

それからというものの説明会、面接は何度落とされても諦めずに次の選考に行った。 そして現勤め先である某製薬メーカーの説明会に行き着いた、しかしそこは薬剤部専門の説明会だった。俺は知らない顔でしれーっと最前列の席に座り、質問をしまくった。周りの…

〝自分を売る〟営業

何通も何通も受信フォルダにはお祈りメールが溜まっていく。母親から就活はどう?って言われても強がって「楽しいよ!」って嘘をついていた。 本当は楽しい訳がない。 面接まで行けばいいがそこまでがマジで難易度が高すぎる。俺が浪人なぞしようもんならア…

就職氷河期の真実

プログラムの始まる前にフォーカスポイントを説明し、お客さんの筋トレの意識を高める。そして始まるやいなや爆音をスタジオ中に轟かせ1人1人ハイタッチ、テンションをMAXにぶち上げる。疲れた時には「Let's move!」と皆んなでかけ声を出し一体感を出す。〝…

筋肉は最高のアクセサリー

スポーツジムのインストラクターは地獄を潜り抜けてきた俺にとってはまさに楽園のようだった。大学では全く友達が出来なかったがここには沢山の大学生達がいる。しかも先輩達も恐くない。失敗してもビデオデッキの角で殴ることなく(アメフト時代仲良い先輩が…

闇から救った恩師の言葉

誰とも話したくなかった。着信履歴には鬼のように先輩や監督の名前が並んでいた。いっそ死のうかな、と本気で考えた。そんな時ふと学年主任の先生の顔から浮かんだ。久しぶりに携帯を開き先生に電話し事情を説明した。 「先生、俺もう辞めたいっす」 先生は…

地獄の大学生活

高校では全国2位まで登りつめた。校長からはスパイクがメンバー全員にプレゼントされ、グランドは土から人工芝に変わった。汚かった部室は綺麗になり、シャワー室も完備された。 アメフト部員は学年のスターみたいな扱いを受けた。 卒業式では男子校なのに全…

チームの〝穴〟がMVPを取る

2年になり少しずつスタメンで出してもらう機会が増えた。そして3年になった俺は常時スタメンで出してもらえるレベルまで成長した。 いや、正確には「成長した」と勘違いしていた。 あれほど欲しかったスタメンの座も、毎試合になると当たり前になってくる。…

スタメンになりたくば声を出せ!

才能も無く、失敗ばかり。先輩方に「辞めちまえ!」と言われ続けたおかげでリアルに毎日「辞めたい」と500回くらい思っていた。 そんなある日、転機が訪れた。 ディフェンスに転向したのだ。アメフトを知らない人のために説明すると、アメフトはオフェンスが…

伝説のはじまり

はじめまして左のカナブンと申します。 まずは自己紹介をさせて下さい。 東京生まれ東京育ち、都会嫌い。 東京でも田舎の方である国立市に生まれ現在28歳。大手製薬メーカーのMR(ドクターに薬を売る営業)をしている。妻1人男の子2人で仕事の都合で名古屋で暮…